衣川圭太の外遊び日記と一般社団法人マミー(マミー保育園・マミー学童クラブ)の出来事

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カテゴリ:研修( 21 )

遊びが一番!こどもたちよ とことん遊べ!

マミーは 9年間の継続した体験活動プログラムを行っています。

*幼児3歳~5歳児の3年間、小学校の6年間

マミーは 佐世保市で 普段の保育の中に 食育、自然体験、環境教育、畑遊び、森遊び、川遊びを取り入れています。

ブログは 2007年2月から12年間の記録が載っています。

マミーは、子どもたちへ「身に着く体験」を目指しています。
体験しただけ、一度きりの体験では 「身に着く」事はありません。
繰り返し行う、ふりかえりをして もう一度「自分の中で整理する」事で体験が身につきます。
そして一番の「身に着く」方法は、子どもたちが その日のあった出来事などを 話すときです。

どうぞ ブログを使って 子どもたちの話を聞いてあげて下さい。

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マミーの活動、プロジェクトワイルド長崎県での活動での研修をご希望の方はこちらをご覧ください。

2019年6月10日プロジェクトワイルド長崎県、一般社団法人マミーで行える研修について

https://sotoasobi.exblog.jp/27640190/

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「みんなで着用、みんなで笑顔、みんなでWEAR ITを楽しもう!」

水辺の溺水事故を防ぐために、NSBC(NationalSafeBoatingCouncil:全米安全運航評議会)によって展開するライフジャケットの水辺での常時着用を呼びかける国際的な活動で、マリンスポーツ財団はNSBCの趣旨に賛同し、日本国内でWEARIT(ライフジャケットを着よう!)活動を推進しています。
毎年マリンシーズンがスタートする5月から「READY,SET,WEARIT」を実施し、ライフジャケットを着用して写真を撮影することで、WEARITのメッセージを広げています。
今年は5月18日~7月31日を「WEAR IT ライフジャケット着用推進月間」とし、期間中に開催されるイベント及びライフジャケットを着用した写真撮影の参加は全て「READY, SET, WEAR IT」にカウントされます!
同期間中は、ライフジャケットの着用に関するイベントが全国各地で開催される予定です!是非、皆さまご参加ください!もちろんイベントのみならず、個人でのご参加も可能です!皆さまの撮ったお写真は随時当財団ウェブサイトやSNS等で紹介されます。
http://www.wearit.jp/ready-set.html

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*去年の子ねこの保護から 一年もたたないうちに また 子猫と出会ってしましました。
でも この子猫ちゃんのおかげで すばらしい活動をされている方とも出会うことが出来ました。
子猫を慌てて 病院へ連れて行き 待ち時間の間に 圭太の猫好きの方たちに TELをかけまくっていたところ

それを 聞いてくれていた 個人で保護活動をされている方から 声をかけてもらいました。
そして 一時的に保護をしてもらっています。 インスタグラムで 保護の様子や支援物資などの呼びかけもされていますので
応援をよろしくお願いします。


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佐世保市の 地域交流拠点センター ごちゃまぜ 
HPより抜粋:周辺地域の高齢者、小学生、中学生、障がいをもった子どもやそれ以外の大人等々、多様な世代・様々な事情を抱えた方が集まる地域交流拠点として、地域コミュニティを活性化させ、地域に根ざした活動に取り組みます。



子どもたちと 「安全な川遊びをしたい!」という想いをもって

圭太へ 講習のご依頼がありました。

スタッフトレーニングとして 施設の職員の方たちが 参加をしてもらい 

「RACアシスタントリーダー」としての講習会を開催しました。



講座内容は 座学と川での実施と 分かれておこない。
本来は 1日講習ですが 圭太も午後から 学童さんも帰ってくるので

午前中×2日間で行いました!

施設で 安全講習に取り組むって とっても大切なんですが なかなか講習会に参加するまでに行くには 大変だったと思います。

そして 「学ぶ!」という意欲が とっても感じられました!

7/1(月)座学の時間(内容)
・対象となる参加者を知ることの必要性
・指導者として参加者に配慮すべき点や参加者に応じた対応のしかたを理解する。
・危険予知とは(安全対策、安全管理の基本的な考え方)
・チェックするポイント
・下見の重要性や活動場所の選定、人員配置について知る・水理現象を知る
・PFD、スローロープ、他機材について取扱い方や使用方法等を知る


3時間講習を行いました!
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さぁ 2日目は 川に入りま~す!!!と伝えて 終了しました!
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翌日の7/2(火) 夜の雨が気になって・・・・
早起きして 川を見に行くと・・・・ 

が~~~~~ん 増えてる。 しかも 濁って流れも速い・・・・

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圭太的には 「トレーニングには 好条件(*'▽')」と思ってしまいましたが

今回の大きな目的は ごちゃまぜの施設を利用している子ども達が安全に川遊びを行うための 事前研修と下見、安全計画を立てるでしたので ちょっと目的ともずれちゃうので 今回は 延期となりました。

7/8(月)
いい天気で 水位も落ち着き 川で下見を済ませて じゃぶじゃぶ入っていると

数人のお散歩されている方たちから 話しかけられ 地元の情報もGETできました。

・川の下見&危険個所の洗い出し
・PFD着用・リバースイム(ディフェンシブスイム、オフェンシブスイム、フェリーグライド)
・川の水生生物調査(石&ガサガサ)
・スローバッグの取扱い、救助訓練・チームレスキュー
などのお話をしながら 川に入りました!

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・5つの理念があることを知り それぞれを説明が出来るようになる

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川から上がってから 最後の座学を行い終了となりました!












by hayabusa00siki | 2019-07-09 18:42 | 研修
このブログにあるような子どもたちへの活動は すべて研修として提供する事が可能です。

・子どもたちと ピザを焼いてみたい。
・子どもたちと 水遊びをしたい。
・子どもたちへ 環境教育をしたい。
・森遊びをしたい。
・畑遊びをしたい。

このブログに載せている活動は 圭太もすべて 研修を受ける事から始まりました。

研修についての 日程は 希望者の方に合わせる形をとっています。

以前は 「◯月◯日に ◯◯講習会開催!募集中!」としていましたが 

希望者の方より ご連絡頂ければ 「◯月◯日に ◯◯の研修をしたい!」と言って頂くと 都合が付けば開催します。できたら 1か月前にはご連絡をお願いします。


例えば 環境教育の資格が 欲しい方は プロジェクトワイルド、プロジェクトWETの講座 

森遊びや生き物を伝える手法としても プロジェクトワイルドはおススメです。

水遊びを安全に行いたいのであるなら RACリーダーやRACアシスタントリーダーの講座があります。


もちろん 資格はいらないけど 内容を学びたい という講座もできますよ。

半日の講座なら 資格なしで 3000円~4000円程度
1日の講座なら 資格なしで5000円程度の受講料になります。
資格を希望する場合は +テキスト代や修了証代金で+5000円程度になります。


今回 参加者が希望する日程での開催の方法にしたのは 少人数での講座にしたかったためです。

佐世保市での開催なら 1名から可能です。

佐世保市外なら 4名から開催 場所によっては交通費を頂く場合もあります。

これまでにも 長崎県、佐賀県、福岡県、大分県、宮崎県から受講されていますし 圭太が出向くことも可能です。

参考までに 過去の講習会のチラシを添付しました。

また 講座希望される方は kinugawa.keitakeitaあっとまーくgmail.com
まで ご連絡ください。


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by hayabusa00siki | 2019-06-10 19:25 | 研修
遊びが一番!こどもたちよ とことん遊べ!

マミーは 9年間の継続した体験活動プログラムを行っています。

*幼児3歳~5歳児の3年間、小学校の6年間

マミーは 佐世保市で 普段の保育の中に 食育、自然体験、環境教育、畑遊び、森遊び、川遊びを取り入れています。

ブログは 2007年2月から11年間の記録が載っています。

マミーは、子どもたちへ「身に着く体験」を目指しています。
体験しただけ、一度きりの体験では 「身に着く」事はありません。
繰り返し行う、ふりかえりをして もう一度「自分の中で整理する」事で体験が身につきます。
そして一番の「身に着く」方法は、子どもたちが その日のあった出来事などを 話すときです。

どうぞ ブログを使って 子どもたちの話を聞いてあげて下さい。

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マミーで取り入れている環境教育を広めたい!

プロジェクトワイルド環境教育指導者養成講座を開催します!

https://sotoasobi.exblog.jp/27306927/

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北九州の玄海青年の家に行ってきました




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ずっと聞きたかった早川先生のお話を聞くことができて 本当によかった!

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これまた 資料が 本当にすごい

これまでの不安を消すことが出来ましたが 

さらに新しい不安が生まれたことも事実です。


そして これからも 終わりのない安全対策が続きます。


早川先生のお言葉を 自分のふりかえりの為に まとめてます。

講師:早川総合法律事務所代表 早川修 リスクマネジメント・危機管理を専門にする。施設管理者側での弁護活動他、事故予防のための講演、各省庁の安全対策マニュアル作成などを行っている。                                                             ■リスクマネジメントは 意識に始まり 意識に終わる リスクを感じる事が出来るチームか リスクを感じる事が出来ないチームかで事故は起こる                                


■事故は現場で起きる 主催者だけが意識していてもだめ チームで意識しないと事故は起こる たった一人でも考えていないと事故は起こりうる                                 


■事故は 無理と無知から起こる 誰しも自分なりの失敗を持っている 失敗を受け止めていく ヒヤリハットの法則で リスクやヒヤリを出していかない事は 悪である


■事故は 繰り返し同じことで繰り返される これまでの事故事例を知らないといけない        

裁判の結果はどうであれ 事故事例には事故を防ぐためのヒントが隠されている


■あらゆる職場 あらゆる企業は 安全の土台があってこそ成り立つ


■子どもの行動特徴を知る 裁判での判断基準                        

1.子どもは大人の予測しない行動をとる  だから大人は子どもが大人の予測しない行動をとることを前提として 安全対策をしなければならない ただし予測不能な事故(突発事故)、過失相殺などある 

.子どもに対する注意は 行為のつど行う。子どもは 遊びに夢中になり、最初に与えられた注意を忘れる。事前に注意を与えるだけでは足りない。

.子どもの危険認知能力 )直接的な危険 )間接的な危険 子どもに対する注意は、「危ないから」ではなく「なぜ危ないか」を注意する。 


■子どもの死亡事故の特徴 子どもは大人の見ていない所で死んでいく                    

■子どもの死亡事故から見た指導のポイント                              1.集合させて 意識を引き付けて セーフティートークを行う          

2.説明する→ 危険個所。 遊びの範囲(目印をつけて説明)              

3.守備範囲の確立 役割分担 スタッフすべてが役割を理解していないといけない 

4.点呼 →  点呼に始まり 点呼に終わる  4から始まり1へ行き繰り返す


■自由時間の死亡事故が一番多い         


■記録を常にとる。野外保育中はカメラで記録を撮る。スマホを使用してもよいがこれを私的に使用すると別の罪となるので注意。事故直後~からも記録する事。記録は助け船。


■リスクのある場所を リスクと捉えていない団体、施設もたくさんある


■事故判例より 横浜の高校が学校行事で沖縄を訪れ高校生2名が海で離岸流で流されて死亡。教諭たちは下見を行わず、危険個所を生徒に伝えて居なかった(セーフティトークをしていなかった) よって事前調査義務及び注意喚起義務を免れるものではない


■下見の重要性 

1.下見を必ず行う事 2.下見は活動範囲だけでなく、「周辺」参加者を移動させる場合は、道迷いの可能性も考慮して その迷い込みやすい場所も含めて)下見する事。3.病院との距離・時間・休診日・救急車が入れるか、携帯電波 →危険個所の把握

*危険個所の把握のためには ①現場に行くだけではなく、②事前に地元の役場、海上保安庁、警察、地元の活動団体などに「ヒアリング」を行い、地域特有のリスクを調べ「パンフレット」などをもらう事 下見は調査である。


■天候判断 中止の基準・規定→経験則は通用しない。どこまで天候と向き合っているか   

「せっかく来てくれたんだから・せっかくだから」は厳禁! 代替えプログラムを行う 


■観天望気 地元特有の天気を知る。


■民事上の責任事前の手当 1.保険 2.免責同意書よりも参加同意書


■参加同意書は事故後のセーフティートークを聞いてないを防げるチェックシートを作る


■事故発生後のポイント 

1.誠実な対応   2. 弁護士と相談できる体制  3.保険


■よくある話。 「ネットで拡散させるぞ」 困った時のK言葉・困りました・怖いです

「何度言っても理解してくれない時の言ってはいけないD言葉 ・だからですね ・ですから ・でも 


■クレーム準備の「さしすせそ」 

さ:最悪の事態を想定して置く 

し:心配し過ぎない  

す:隙を作らない 

せ:責任感を持つ 

そ:相談をためらわない


■わいせつ事件  この3年間で一番多い事案である スタッフを子どもと11にしない                          

■ポイント ①笑顔で、一人一人に ②トイレ 体調 ③接触 冗談に注意 ④清潔感       


■リスクマネジメントのポイントは リスクを感じる能力を高める 声掛け! 先回り!

怖いと思っている事が正解である 


■自然体験はリスクばかり 地味であり儲からないし 大変であるが 経験をした子の 何年後かに 人生の引き出しを作りだしている重要な作業である。


■川遊びの事故の判例 幼稚園が主催する水遊びをしていて急激な増水で流されて死亡。判決ではインターネット上でも公開されている「水辺の安全ハンドブック」など安全管理マニュアルなどを見ていない事は保育者として義務を怠っていいる。


■事故後の処理 警察も人だから落としやすい人を立件する。違う物は違う!自分をしっかり持って警察に委ねる事は危険。マスコミには真摯に対応する。後で調べてお答えするは可能。わからない事はわからないと言う。



by hayabusa00siki | 2019-02-05 19:02 | 研修
遊びが一番!こどもたちよ とことん遊べ!

マミーは 9年間の継続した体験活動プログラムを行っています。

*幼児3歳~5歳児の3年間、小学校の6年間

マミーは 佐世保市で 普段の保育の中に 食育、自然体験、環境教育、畑遊び、森遊び、川遊びを取り入れています。

ブログは 2007年2月から11年間の記録が載っています。

マミーは、子どもたちへ「身に着く体験」を目指しています。
体験しただけ、一度きりの体験では 「身に着く」事はありません。
繰り返し行う、ふりかえりをして もう一度「自分の中で整理する」事で体験が身につきます。
そして一番の「身に着く」方法は、子どもたちが その日のあった出来事などを 話すときです。

どうぞ ブログを使って 子どもたちの話を聞いてあげて下さい。

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【大人向き講習会のお知らせ】


■環境教育指導者養成講座 プロジェクトワイルド エデュケーター養成講座

・講座1 幼児向けのグローイングアップワイルド 平成30年10月21日

・講座2 鳥編 平成30年11月18日  *詳しいことは こちらのページをご覧ください。

詳しくは https://sotoasobi.exblog.jp/26950055/

■【福岡で開催】環境教育指導者養成講座 プロジェクトワイルド 

・講座1 幼児向けのグローイングアップワイルド (NEALリーダー養成講座)11月23日~25日

・講座2 本編、水辺編 11月26日(月)

共に 国立夜須高原青少年自然の家にて開催

詳しくはhttps://sotoasobi.exblog.jp/27091789/

■企画中 大人の火おこし講座
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マミーでは 子どもたちとの活動の中で 水辺での活動を行っています。
川あそび、カヤックなどを行っていますが 水辺での活動は リスクも大きく伴います。

そこで 川での安全管理 川の知識を学ぶために 「川に学ぶ体験活動協議会(RAC)」の講習会を受けて 様々な方たちに ご指導を 頂きました。

おかげで この夏も 事故ゼロの活動ができました!

マミーでの野外での安全管理の基礎にもなっています。

毎年 日本各地で 全国大会が行われていて 今年で18回目!

まだまだ 長崎県の川では ほとんど安全管理が行われていない中 20年前からこのような活動が行われている事に 初めはびっくりしました。

そして 今回の全国大会のテーマが「水辺活動に育つ力」ということで 

圭太も 全国大会へ参加する事になりました!

12日(金)12:20発の飛行機に乗るために マミーを9:30に出発!

実は 飛行機が苦手・・・・・ 乗るとしばらくは 頭がぼーとします。

空港に到着後、出発が遅れているようで・・・ 飛び立ったのが13時前でした・・・

14:00到着予定の飛行機も 15:00前になって 羽田に到着。

頭が ふらふらしながら 羽田空港から蘇我駅までの高速バスに乗りました。

とりあえず 行先だけを確認して飛び乗ったバスでしたので 

東京アクアラインを通る時は感動! 「シン ゴジラ」見たんでwwww

そして 高速の看板を見ると 「木更津」あ~~~ 気志團いるかなぁwww

なんて まったくどこを通るのかも知らないまま バスの旅をしてきました。

蘇我駅の目的は!クリアウォーターカヤックスさん
マミーで使っているライジャケの半分以上は ここでお世話になりました!

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店長さんからも いろいろ教えて頂いて 欲しい物がたーくさん!

後ろ髪をひかれながら また 1時間ちょっと電車に揺られて 取手駅に到着。

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ちょうど 20:00

寄り道もしたけど 10時間かかちゃっいました。

そして RACの先生たちと うまく合流できて 居酒屋で情報交換や初めてお会いする方たちと ご挨拶ができました

13日(土)藤代駅から お迎えのバスに乗って プレエクスカーション
「小貝川生き生きクラブ」さんに 行って施設や 馬場などを見ました。

ポニーにも乗りたかったんですが Eボートを選択。

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とっても いい川でした!

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先輩たちの漕ぎを 身近で見れるぞ!!!

案内役は 子どもたちといつも見ている 川の安全教育DVDでも出演の 川のお姉さん 

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小貝川をゆぅ~~~くり 見て回ることが出来ました!!!!

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午後からの会場は 取手駅のそばの 取手ウェルネスプラザ 

健康増進のフィットネスがあったり 変わった形の子ども向け遊具があったり 

きれいな会場でスタートになりました!

開会式でも たくさんの方が挨拶されて・・・・

【基調講演】

 青森大学教授・くりこま自然学校代表の 佐々木豊志先生でした。

「生きる力」は よく聞く言葉ですが 佐々木先生は これまでに聞きいた方たちとは違う観点の言葉で 説明されたので なるほどなぁと聞き入りました。

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脳科学 これも 踏み込むと 面白そう!!!!

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自然体験欠乏症候群 

いかに 幼少期に 適切な体験を行っていくかの重要性も 大きくヒントになり 今後の マミーの計画にも 盛り込んでいこうと思いました。


この後 「冒険教育」の話になって行くのですが 正直、「冒険教育」という言葉を聞くのが 初めてでしたので 

なるほどなぁと思いました。

以下の4枚のスライドは とくに「ガツン!」ときました!

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で さっそく 佐々木先生の 著書「環境社会の変化と自然学校の役割」をアマゾンで注文!

実際 とても深い分野になるので 圭太も まだまだ説明する事は出来ませんが 子ども達への活動へ きちんとした プロセスや意義を踏まえた上で 実践できるように 整理していきたいと思います♪

「子ども達が 自発的に取り組む体験ができると 子ども達は輝く!」
「5歳までは 教育より学習が大切。 学習は自発的にやること 教育は無理やり方にはめること 子どもの頃に学習した能力は 失われない」

これらを 基礎に もう一度 組み立てていきます!
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【全国活動事例発表】

・福井県の鯖江河原部

鯖江市の市役所の皆さんで作られた団体で 鯖江市で 川を使った環境教育イベントを行われていました。様々な内容の活動を見せてもらいました。
なんと 市の職員でRACリーダーの資格取得も進められているなど たくさんの方たちが関わっているんだなぁと感じました。
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【全国活動事例発表】
・茨城県 ハーモニィセンター 小貝川ポニー牧場

ポニー教室を行いながら 小貝川での活動も 入っていて やっぱり動物好きの圭太としても 動物と川のコラボも やってみたいなあと 考えました。
発表も 子ども達の感想の絵もスクリーンに表示されて 今後のイベントでの子ども達の発表の仕方のヒントにもなりました!

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【全国活動事例発表】
・宮城県 カワラバン

代表の菅原正徳さんとは RACトレーナーの講習会同期です。
久しぶりにお会いしましたが かわらず ほんわかした方でした。

しかし 発表は すごい!
仙台市で 活動されていて たくさんの子どもたちと 川に入っています!
のべ4200人!!! そして なるべく次の活動につながるような 仕組みにも取り組まれていて すごいなぁと思いました。

学校にも 関わっていますが 年に数回になってしまいます。でも それでも次につながるような取組みが素晴らしかったです。


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【基調鼎談】
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3人の方たちの話を聞きながら 

・3歳~5歳の自分自身の体験で わくわくした自分がいた
・子どものころに 自分を相手にしてくれた大人がいた 自分自身にしてくれた体験を子どもにしてあげたい
・現代は 遊びのプロセスが省かれている 大人も学びながら 子どもと学ぶ

これらの言葉を聞いて 自分の子ども時代を 思い出しました。
圭太の子ども時代にも もちろん 相手にしてくれた大人がたくさんいました。
いま 大人になって 改めて 子どもをちゃんと 相手にできる大人 遊びを主体的に 提供できる大人になりたいと思います。


【第一分科会・川の教育力】
・寺中祥吾さん(流通経済大学スポーツ健康科学部助教)
・塚原俊也さん(くりこま高原自然学校校長)
・髙橋晃雄さん(ラ・フェリーチェ園長)

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お三方の話を聞きながら 保育園、保育士が 単体で 自然体験や環境教育を行っていくのは ほぼできていない状況だと 日々感じていました。

でも 保育園単体では 難しくても 自然学校や非日常体験団体など 子ども達の体験の為に 技術や安全管理に長けている人たちはたくさんいます。

もしかすると 圭太の今後のポジションは 保育園と その他の団体をつなげていく事を 重要に考えないといけないのかなと思いました。

この事も 今後の大きなテーマになりそうです。


【14日 全国先進活動事例研究会】

「野外活動で子どもが輝くPartⅢ」として ここで圭太も発表をさせて頂きました。

発表団体は

・NPO法人鶴見川流域ネットワークング(神奈川県)
・NPO法人 まち・川づくりサポートセンター(北海道)
・見附市教育委員会(新潟県)
・利根川の魅力を育む会(日本大学理工学部まちづくり工学科・埼玉県)
・一般社団法人マミー・プロジェクトワイルド長崎県(長崎県)
・NPO法人 みずのとらベル隊(熊本県)
・小浜市の取り組み(福井県)

さすが 今回の全国大会のテーマ「川の教育力」に沿って活動内容で
どの団体さんも 子どもたちとの取り組みや そこに携わる人材

失敗談や 成功談 

今後の目指す所なども 織り込まれていて 各団体さんの取組や手法でたくさんのヒントをメモってきました!

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情報量が多かったんで 少し時間をかけて整理していきたいと思います。

圭太の自己紹介は 

場所や位置関係では パタゴニアさんが 取り上げている「ほたるの川のまもりびと」で始まって 
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マミー保育園と マミー学童クラブからなる 一般社団法人マミー
環境教育を普及させる目的で作った プロジェクトワイルド長崎県

から 始まって 

川の活動の前の 子どもたちとの川の学習(川トレーニング)
マミーの川トレ―ングは RACリーダー講座と同様の内容を日を分けて行っていっています。時間で約10時間ほど 

そこから 夏休みまでに 川のトレーニングをして 夏休みになると川に出かけますが 川に入る前の危険予知トレーニングなどを紹介しました。

子ども達の 川の知識 技術を挙げてから 川に向かいます。

なぜ マミーが体験学習を行っているのかというと 

体験学習が 学習定着率をあげるための とても有効な手法であることを話してきました。

そして 時代は 学習体験方法を アクティブラーニングと名前を変えて 学校教育でも求められている事を話してきました。

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わかりやすい パワポのみ 載せてみました


【小貝川ウェルネスフェスティバル】
毎年 行われているイベントで 防災を意識してのイベントです
内容は 楽しく学べる防災訓練 

Eボート組み立て競争から始まり スラロームでの操舵
お片付けも競技にされて 楽しかったです!
土嚢の積み方も 競技になっていました!


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by hayabusa00siki | 2018-10-16 21:05 | 研修
マミーで 子どもたちへ行っている環境教育は

「プロジェクトワイルド」というプログラムを使っています。

このプログラムを 使える人(エデュケーター)の養成講座を行います。

講座1:本編 水辺編 (小中学生~大人向けの活動をされている方への講座)

【日 時】 平成281211日(日)9:30~17:00 (受付900より)  締切11月30日!



講座2:グローイングアップ(幼児、小学低学年向けの活動をされている方への講座)

【日 時】 平成29115日(日)9:30~17:00 (受付900より)締切1月4日!




★以下 講座1、講座2とも共通です

【会 場】 私立保育園マミー 佐世保市天神町11934  【定員】15

【参加費】1講座につき 一般10,000円 学生9,000円(テキスト、修了証、受講料、保険代、)

【内容】アクティビティ(活動)体験、アクティビティ実施案作り、ふりかえり、修了証授与など

持参品】参加費、動きやすい服装、帽子、飲み物、昼食、筆記用具、カメラなど

【対象】18歳以上の方で環境学習に興味のある方






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by hayabusa00siki | 2016-11-10 12:55 | 研修
川で海で 楽しく安全に遊びたい方 必見!

Eボートの指導者講習会が なんと!長崎県諫早市で開催されます!
長崎県の方 チャンスです! 

受講して どうぞ川遊び人になってください!


講師の方々は、圭太がいつもお世話になっている 
川のスペシャリストの皆さんです!

これから長崎県の川も どんどんかわるとばい!!


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by hayabusa00siki | 2013-02-13 14:07 | 研修
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平成24年度
「環境NGO・NPOレベルアップ研修」
3つの視点から「伝える力」を高めよう
~人から 施設から 団体から~

各2日間の3回構成の研修で 

今回は 第一回の2日目を受講させてもらいました。

これまで ファシリテーターという事は意識して 活動していますが

インタープリターの手法は 本を読んだだけだったので インタープリテ-ションの体験ができてよかったです。


インタープリテ-ションとは 「伝える技術」のひとつで 自然と人をつなぐ技術が主ですが 自然だけにとどまることでない すなわち・・・何にでも使える「伝える技術」でした。

また 知識だけでなく 五感を使って体験し「感じる事」を重視した 五感体験メッセージ


共通する事がたくさんあるなぁ と考えながらの受講でした。



結果。。。。。。。。。。


圭太が 今回の受講で考えた事(最後のふりかえり)では 

・初心に戻る事ができました
・忘れていたこと 知っていても流していたことを再発見
・何を伝えるかを明確にする
・5分でも 伝える事が出来る


そして 自分をふりかえる 自分を見直す 時間ができたとこに感謝しました!

最後のふりかえりシートに 自己評価の点数がありました。

一緒に参加した方々を覗き見してみると 以外にも70パーセント付近

それを見て やばい!!!


まだ30パーセントも向上しようと思ってる!!

保守的になったら ダメだなぁと感じました。



さて 受講した感想を先に書きましたが 今回の研修は 下の内容となりました。

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12月16日だけの受講となりましたけど

いつもの「アイスブレイク」を体験して 5分間インタープリテ-ションを講師の方より体験させてもらいました。


その後 佐世保市の中心部にある 中央公園に移動して 


実際に 受講者がインタープリテ-ションを行い その技術を学ぶ講座内容でした。


午前は準備。
午後より インタープリテ-ション実施、班で実施し その評価
ワイルドの養成講座でもしている「good&more」をしながら いい所の評価&もっとの評価を みんなで行いました。



その後 さらに 1回目に実施したプログラムをもう一度見直して 実施。


3班あったすべての プログラムが向上していました。


近いうちに 子どもたちとやってみて 紹介します!

あえて 書くなら

「感触のプログラム」
「視覚のプログラム」
「イメージのプログラム」です

体験された方は これ読んで たぶんにやりとされてますよね?W



さて 中央公園にて みつけた意外な物!!!!!!!


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by hayabusa00siki | 2012-12-18 09:26 | 研修
熊本の 新聞に載ってしましました(汗)

決して 決して 悪いことはしておりませんw








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今月初めに 熊本で開催された RACインストラクターに参加してきました。
その後の 実践として この障害者カヌーフォーラムにスタッフ参加させてもらいました


簡単に言うと 講座後の補習です


実は 会場の津志田河川自然公園について びっくり!!!!

ひと、ひと、ひと!!! 車、車、車!!!

そして たくさんのカヤック!!!!!!!!!!!


え???????????????????? 


こんなにも 大きいイベントだったと 着いてから気がつきましたw



新聞記事にもありますが 1996年から 隔年実施されていて

今年で9回目 


なんと 18年 開催されてます!!!!


県や甲佐町 陸上自衛隊 日赤 八代農高泉分校など30団体が協力して組織されてます。



今回、圭太は 水とらベル隊として ラフトボートの漕ぎ手として 参加しました
*新聞の写真

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事前のミーティング 実際に川に入って 漕いでみて 確認

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乗り降りの際は 自衛隊さん

実際に川に出ると 2人乗りカヤックに 漕ぎ手、障害者さんが乗り

その周りを 高校生と ベテランカヤッカーが並走

この高校生たち グリーンライフ科といって 野外活動、自然体験などに特化した学科の生徒たちです。

圭太もラフトボートに乗り 先輩達から指導してもらってきました!


もちろん 技術や知識も得ることができましたが


障害者さんたちの すっごい笑顔に触れて とても楽しい時間でした。

ありがとうございました!!!




最後のフリータイム カヤックに乗って 私自身も楽しみました!!!
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by hayabusa00siki | 2012-10-03 09:37 | 研修
2012年9月7日~9日RAC講習会その1の続きとなります!

2日となる8日(土)
この日も川に入ります!!!

なんとも 雨の予報だったのに 晴天♪

普段から リバートレッキングに使われている 蘇陽峡に出かけて


実際の川での安全対策について学びました。

普段よりも 増水しているようです。

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初めは ここに入る予定でしたが 圭太のビビりが伝わったようで 

場所変更になりましたw


少し下流に移動して 川流れの練習
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昨日の川よりも早い所で スローバック(レスキューロープ)の練習
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スローバック(レスキューロープ)の手順

【重要】セルフレスキュー(自身)の安全確保に努める
①溺れている、流されている人に声をかける
*助けを必要としているのか?
*いきなりロープをなげても気がつかないから ロープを投げることを知らせる
*十分引き寄せて(近い時に)なげる
*ロープ予兆は下流側に置く
*ロープを手や体に巻き付けて投げない
「大丈夫ですか?今からロープを投げますよ~~~」
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②確実にロープを投げる
*普段から練習しておく
*体にロープがクロスするように投げる 体をロープが飛び越すように投げる
「ロープをつかんでくださ~い」
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③ロープを調整、流れを読みながら エディに引き込む
*流れない所(エディ)に救助者を入れる
*常に声をかける
「大丈夫ですよ! あと2mです! もうすぐつきますよ!」
「もう岸でよ 安心してください」
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④外傷や呼吸の確認
*救助者を確認して 手当、心肺蘇生などの処置
*救急隊への引き渡しや病院への搬送



場所を変えて ホワイトウォーターの体験


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楽しく流れていだけのように写真では見えますが。。。
ホワイトウォーターで浮力が無くなる所の体験です。
空気がたくさん入った水では 浮力が少なくなり 体が沈みます。
どのように体が沈むのか体験しました。
一枚目 浮いたとたんに 顔まで沈んでいます。


そして 上流の方へトレッキングしながら 

実際の岩の形状からの水の流れを見たり 
危険個所の説明を受けました。

早い流れも体験しました
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1枚目の中央の岩が 2枚目左の大岩です。
この間僅か20秒ほど あっという間に流される場所ですが
川の流れと体の角度を計算して 飛び込んで 流れのゆるい所に入り込みます。

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なんとか 捕まえてもらって 成功です。

反対側から撮影
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ここから上がって お昼休憩になりました



川と緑の中で食べるご飯は 最高!!!
とってもおいしいランチでした!!!
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休憩後も川!!!

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川!!!
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川!!!!!!
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川!!!!!!
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本当に変化に富む川で 進むほどに新しい発見


そして いろんな形状の岩や 流れを見てとても勉強になりました!!!



夕方からは ログハウスに戻り 法的責任
過去の子ども会が行ったハイキングでの川の死亡事故の事例を基に
どのような状況で事故が起き、それにともなった どのような裁判が展開されたのかを教えていただきました。

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RAC理念

事前課題の作成(RAC理念を一つ解釈し、それについて5分間話ができること)

募集要項にそう書かれていましたが 甘く見ていました。

まぁ 話せるだろうと簡単に思っていました。


しかし、元さんにして頂いた理念の時間 


とても 濃い時間で ここで云々は書けません。



手法は まず 


①もっさんが RAC理念の1つめを解釈して話をする
②圭太が もっさんの話を聞いて 褒める、訂正する
③元さん初め 清也さん、山下さん、立川さんから意見をもらう

それを 5つの理念で繰り返しながら 話をしながら 理念について深めました。


話す側として 言葉の使い方、相手に響く伝わる言葉、広がりのある言葉、の使い方を学びました
そして何より 聞く側の聞く力をキチンと育てないといけないと感じています。


人間が持つ 素晴らしい力である言葉


これからは 言葉の力を どんどん鍛えていこうと思います



そして いつか この圭太が感じたこと 思ったこと 

元さんから 分けてくれた思いを さらっと言葉にできる 


そんな かっこいい男になりたいと思います!!!!!!!!



夕飯を食べながら 交流会をして みずのとらベル隊の皆さんと いろいろ情報を交換させてもらいました。






3日目 9日(日)日曜日

この日も運よくいい天気!!!!!!
プログラムの企画、実施を行いました


圭太ともっさんと 二人で考えて 講師の方々へ 実際にプログラムを行う!

ちょっとは 得意分野なので いつものような「楽しく」を前面に出すように 企画しました。


まず やはり 川で 何を伝えたいかということを考えてみると

・川の冷たさ
・川のきれいさ
・川の気持ちよさ
・川の流れ
・川の力

であると二人とも 同じ意見でした。


そこで 今年の夏にみんなが 寝不足になった 「オリンピック!」

そこから プロジェクトWETにもある 「川のオリンピック」という企画を立てました


各アクティビティ(活動)を 種目と位置付けて やってみました


1時間の時間で・・・・・・

1、アイスブレイク「いつものやつ」もっさん担当
目的:参加者を和ませて 参加者からの情報を得る、知る
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2、活動1「うきうき ウっキー!」
目的:PFD、ライフジャケットなしで 浮くにはどうしたらいいのかな?
3つの道具 クーラーBOX ペットボトル500ml 銀マットで浮いてみる
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3、活動2「スラローム」
①棒流し②リバ四③スラローム
目的:①棒を流すことで 川の流れを見る
②リバ四 直線で川を流れて 川の流れを読む
③川を4回横断して 川の力と泳ぎ方を体験する
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4、活動3「弓道」
目的:ロープを投げて 流れる人に当てる
レスキュー活動をする
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5、ふりかえり
目的:橋の上から川を眺め 全体から川の流れを知り 川の構造を見る
今回のオリンピックで わかったことを共有する
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プログラムを実施した後は ふりかえりで よかった所 改善した方がいい所考えました


まず、褒めて頂いた点

・アイディアがよい
・楽しかった
・オリンピックというテーマ
・アイスブレイク
・テーマを決めていた
・浮くは親子体験でもいいかも



次に 改善点

・自らが参加者の立場になり 実施(テスト)していなかった
4回 川を渡るのは ハードすぎた
・流れてきた人をつかむ時は PFDをつかむ
・ディフェンシムスイムの説明がなかった
・始まりは 一度 川を見せて 川への興味を消化させて 川と反対側を見て話す
・安心させてから流す
・なぜ?そこに入ってはいけないのか説明をする


準備に追われていたとはいえ 自分たちが実際に 参加者になって プログラムを行っていないという

かなりの致命的な ミスをしてしまいました。

(/_;)



今後は、ぜったいこんなことがないように やって行きたいと思います。


それに びっくりしたことが 初日と同じ場所でしたが 川の底の形状が変わっていたということ

やっぱり 川は生き物でした!!!





今回の3日間の講習会を通して 川での技術も向上できたと思います。
しかし、まだまだ やらないといけないことも たくさん見えてきましたし


どんどん いろんな事を吸収して 子どもたちに 伝えていこうと思います。



みずのとらベル隊の皆様 本当にお世話になりました。


二人のためにだけに 実施して頂いた講座 

今まで さまざまな講座に参加しましたが ものすごく 楽しく、本当に参加できてよかったと思います。


さぁ 今度は 私たちが 佐世保の川遊びを変えたいと思います!


そして。。。。。。。。。。。。。。。


実は まだ インストラクターには 慣れておりません。

補習授業(OJT)を受けて レポート提出後 評価 いただけると・・・


インストラクターです。


その際は またご報告いたします!
by hayabusa00siki | 2012-09-21 13:10 | 研修
マミーでは 夏季に子どもたちの活動として 川遊びを取り入れています。

この川遊びでの プログラムでの中心となっているのが 

RAC(ラック)こと 川に学ぶ体験活動協議会http://www.rac.gr.jp/ 

での指導者として 講習会を受講し 子どもたちと安全な川遊びをしています。

初めて 受講したのリーダー指導者養成講座は 2011年の2月 圭太のブログhttp://sotoasobi.exblog.jp/12951631/

そして 今回も みずのとらベル隊のみなさんにお世話になりました。

9月7日(金)RAC水辺のレスキュー講習会
9月8日(土)9日(日)RACインストラクターⅠ種養成講習会 


3日間の日程で 講習会に参加させてもらいました。


実は・・・・・


受講者は、させぼエコプラザのもっさん と 圭太の二人!!!!

本来なら 最低人数にも達していないので 開催されないのですが 

なんと!!! 私たち2人のために 開催して頂きました。


私たち二人のために 講師4名と キャンプ場のスタッフの方がた 

本当にお世話になりました。

おかげで あつ~~~~~~~~~~~い あつ~~~~~~~~~~~~い 講座となりました。



まず 3日間をふりかえる為に 欠かせない映像があります。


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=H1Ly_fAQeL8#!

講座終了後に 作って頂いたんです。

これを見たとき 夜中だったんですが、涙が・・・・・・・・・・・・・・・でました。。。。

体験した物だからこそ 感じる感動とふりかえり

今回学んだ3日間 私が感動をもらったように 子どもたちへも 感動をしてくれるような活動を行っていきたいと思います。


では 初日


9月7日(金)RAC水辺のレスキュー講習会


キャンプ場のロッジの中でのスタートになりました。


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黄色いシャツの方が 私の川師匠の一人 清也マンです!
画面端っこに写っているのが 画像を作って頂いた山ちゃんです!



まず 午前中は座学


事故事例や基礎知識を学びました。


会場となった服掛松キャンプ場では リバートレッキング(沢登り)が行われています
下記URLは リバートレッキングのPVです

http://www.youtube.com/watch?v=ExWq9uOstNA




一般の方たちが参加するのですが その参加の際に 記入する参加同意書や 

確認事項などの書類を見せていただき もちろん 私たちも参加同意書に同意の上の記名をしました。

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そこに書かれていたのは 怪我や重大な事故がおこりうる可能性があるということ

私も 今までこのような 参加同意書は書いてきましたが 

清也マンの言葉にはっとしました。


「この同意書や書類は、参加者の意識を高めるものであり、指導者の責任を逃れるものではありません。」


そうなんです。 

事故が起こった時は 指導していた者に責任がかかります。


しかし、私が 今まで書いてきた同意書のほとんどに


「万が一・・・ が起きても ●●に責任はありません」


同意書とは、責任を転嫁する物と勘違いをしていました。


なんとも 反省の一言です。



また スタッフ側の安全管理マニュアルを見せていただきました。

そこには 事前の対策や事中の管理、事後 そして事故後の対応や報告などが 細かく記載されていて

安全な体制は 事前の準備とスタッフ間の意識共有 やるべき事を決めておくことから生まれるということを感じました。

そして これまでの事故の記事

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警察庁から発表されているデータを見せていただきました。

PDFファイル
http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h23_suinan.pdf

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事故統計から見える事もたくさんありました。

そして 実際の水難事故に遭遇した時のために

まずは 資料を見ながら ワークショップ形式で学びました。


大事だと思ったこと。

それは 水難事故に遭遇した際 もちろん救助が大切なのですが

救助する側の 安全を確保すること


救助する人間が 危険を伴った救助をすることはできません。

簡単に書くと 「溺れている人を泳いで助ける」 これは避けなくてはいけませんし

二次災害になる可能性があります。


今年の夏のニュースでも 溺れている子どもを助けるため 飛び込んだ大人が死亡する という事故もありました。


第一に 救助する側の安全を確保する「セルフレスキュー」を行うことが重要です。


その後に レスキューを開始する


しかし、レスキューする際は 助けるための道具がない場合もあります

そんなときは 

・浮くものを投げる。
・長い物などを差し伸べる。
・協力を仰ぐ
・溺れている人に声をかけて パニックを落ち着かせる
・通報する

などが やるべき事になりますが 

最重要なことは「見失わない」事でした


まず、溺れている人に やれることで 一番考えられる事は

浮くものを投げる

「身近なもので すばやく対応することで 時間を稼いで次の手段を考える」為です



実際に どんなのもが有効なのか?


身近で 浮くもの。。。。。。

・ペットボトル 
500mlでは 慣れている人で顔を出す程度 おそらくパニックならば 浮けないと思います。
2リットルは 浮きましたが 大人が呼吸を確保するには 4リットル以上を推奨されています。

・クーラーボックス 
実際に 助かった釣り人の方も多数います。
しかし、濡れたプラスチック容器は 滑り、持ちにくいということが実験でわかりました

・バックなど
防水性があったり なかに空気がたくさん入っている時は有効だそうです

・ごみ袋

・発泡スチロールの箱
とても持ちやすかったですが 投げにくかったです。

・銀マット
キャンプでおなじみ 寝る時や敷物としての銀マット
以外にも 一番投げやすく 水中でも持ちやすかった物でした。

・ポテトチップス(ビック袋)
つなぎ目を体の方に向けて 浮くと体が浮きました。
つなぎ目を水面の上に出すと 中身が飛び出します。



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そして 道具があった場合のレスキュー方法を学びました。


私たちが使っている道具は 浮くロープで作られた救助用の道具です

スローバック

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しかし、使い方によっては 逆に事故につながり 死亡事故にいたった事もあるそうで

まずは 今の 主流を教えていただきました。

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右側が現在の主流 

違いは わっかや引っかかりをなくすこと

これまでに このわっかや結び目が引っ掛かり 死亡事故につながった事例ががあるそうで

現在は 右側の仕様が 主流だそうです。

しかし、これらも どんどん変わっていくことなので 常に新しい情報を入手することの重要性をしりました。



おいしい食事を頂いて♪


午後からは 実際の川での実習となりました。



場所は キャンプ場からすぐの 馬見原橋のちょっと上流


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赤いヘルメットは なまひげさん 講座中もお世話になりきり、ご飯も作って頂きました!


川での泳ぎ方、スローバックの投げ方など 繰り返し練習しました。


写真では分かりづらいのですが 正直、、、、、 佐世保では おそらく

「ここに入るな!!! ながされるぞ!!!!」というくらいの流れで 

かなり ビビりました。


でも 事前座学と繰り返しの練習で 川の流れを見て 理解し 川に入ることができました!


やっぱり 実践ですね。。。。。。



その2に続きます。。。。。。。。。。。
by hayabusa00siki | 2012-09-20 20:26 | 研修

「遊びが一番!とことん遊べ!」 食育・環境教育をしながら子どもたちとの活動日記 マミー佐世保市天神町1193-4 0956-34-4406 batesman@jmail.plala.or.jpマミーの子ども達の本「お野菜さんありがとう」発売中


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