衣川圭太の外遊び日記と一般社団法人マミー(マミー保育園・マミー学童クラブ)の出来事

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ひさしぶりの更新となりました。

小学校も 給食が13日から始まりました。
新一年生たちも 立派に胸をはってランドセルに
よろめきながら 登校しているようですね。
毎年、とってもかわいい姿に写真をパチパチしてしまいます。

今年も、新一年生の写真を玄関に貼ります。
みんな いい笑顔ですよ!!


さて 今回のカテゴリの区別を「子育て」にしたのは・・・

3月31日に 第二子の女の子が産まれました。
その時のご報告を少ししたいと思っています。

予定日は、もともと3月28日でした。
しかし、まったく気配なし・・・・・
じゃ、しばらくガマンして 4月????www
などと話をしていました。
30日夕方に花梨をマミーまで迎えに来ていた典子先生も
「ぜんぜん~~~」と笑顔でいましたので 
安心していつものように帰宅しました・・・・・

が!!! 家に帰ると「な~~んか・・・・」と言っていました。

覚悟(?)を決めて 早めに寝ることにしました。
しかし、夜0時ころ そろそろと言う事で病院に行きました。

その時に 花梨をどうするか・・・・・・
花梨が産まれた時には 病院に入ってから 約16時間
ベットの上で唸りを上げていましたので どうするものか・・・・

とりあえず、マミーでお泊りしていた 園長に預ける子ことにしました。
別名 おばあちゃんにwww

やはり二回目 典子先生も自分も少しばかり 余裕があったのか
病院の中では笑顔や助産婦さんと雑談したりと・・・

自分たちの中でも 花梨の時は16時間だったからと まだまだ余裕でした。
花梨は、園長先生の元に預けていたのですが
以前、皆さんに紹介させてもらった本
『大丈夫!子育て順調よ!熊丸みつこ』を読んでからは

新しい家族の誕生の時は、家族バラバラではなく 是非 家族みんなで
見守りたい。命の誕生を花梨に感じてもらいたいと思うようになっていました。

それは、典子先生も同じ考えでしたので どのタイミングで 花梨を
迎えにいくかなども 話していました。

だんだん陣痛も強くなりましたが 自分も背中をさすったり マッサージしたり
しながら 時計を見ていました。
花梨の時は、唸りを上げている典子先生がとても怖くてw
何もしてあげる事ができませんでした。
本当に体に手を当てる事も やさしい言葉をかける事もできませんでした。
怖くてwww 

しかし、前回の反省をいかして 今回は、自分なりにがんばりました。
少しだけ 役に立てたかもしれない ぐらいですが・・・・

そんな感じで 陣痛は来ていたものの 自分の中では余裕でした。
心の中で am4:00に典子先生の実家にTELして 
am6:00頃に来てもらって 一度、交代してマミーに行って
直前に花梨と一緒に病院に戻ってこよう・・・・
31日の年度末だし・・・・ クラス換えで教室の移動もあるし・・・などと
思っていました。
そして 予定通りam4:00にTEL「よろしくお願いします・・・」
さぁ もう少しだと思いつつ マッサージに専念していました。
助産婦さんが 見てみましょうか?と部屋に入ってきました。

「もう分娩室に行きましょう!」am4:10頃でした。

二人して「え~~~~~~~」

そんなぁ まだ 実家にはさっき TELしたばかりだし
花梨も まだつれてきてない!!!!!

一気に 一人であわててしまいました。
今 思えば一人 え~~あ~~~言いながら うろうろしていました。

典子先生に 花梨を連れてきて!!っと言われ 初めて我に返りました。
助産婦さんに 「長女を迎えに行ってきます。15分くら・・・・」
一瞬で 優しかった助産婦さんが「間に合いませんよ!!産まれてるかもしれませんからね!」
計画制なくて すみません。 怒られるのも無理もないですよね。
今からって時に いなくなるんですから・・・・・・ 本当にすみませんでした助産婦さん。

急いでマミーに迎えに行って病院に戻りました。
もうすでに 分娩台に乗って がんばっていました。

花梨も一緒に分娩台の横で ふーふーひ~~~としてくれました。
ひーひーふ~だろと思っていましたが・・・w
がんばってと言って 自分で手を伸ばして 手を握ってもくれました。
時には、助産婦さんが 「もっとゆっくり」と声をかけると
「ママ ゆっくりゆっくり 杏菜ちゃんが がんばってるよ」と言ってくれました。

もう本当にその言葉を聞いて 涙が出ましたし 無理してでも 迎えにいってよかったと
思いました。 花梨なりに 何かを感じてくれたようです。


そして 3月31日 am4:55 杏菜が誕生してくれました。
身長49.5cm 体重2790g 元気な女の子でした。


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この後も とっても 上機嫌な花梨でした。
助産婦さんたちに 杏菜を紹介してまわり
「大きくなったら プリキュアのカードぜ~~んぶ あげるからねぇ~」など
本当かよ!!とツッコミたくなりましたがw
早朝にもかかわらず 助産婦さんたちと 話をしていましたwww

そうこうしている間に 典子先生の両親がきてくれました。
もう 花梨のうれしさは 絶好調 大好きなおじいちゃん おばあちゃんが
来てくれたものだから うれしくてうれしくて・・・・
しかし、少し落ち着かせて 寝かせてもらおうと アパートに連れて帰ってもらいました。

自分も少し休んでから 出勤となりました。
だって 31日の年度末 休めません。。。。。。。

なんとか ピアノや棚の大移動 大掃除 もうフラフラでしたが
学童さんたちが 本当によく手伝いをしてくれました。
もう 雑巾がけなんて 完璧です!!

「先生 はよして はよ杏菜ちゃんの所に行かんばたい がんばろうね!」
みんな とってもいい子です。 だから がんばる事ができました。
すべての 子どもは大人に 力を与えてくれます。
3月31日は それを 一番 感じた日になりました。

それから 夜にまた 病院へ行って・・・・
けっきょく 面会時間は 過ぎてましたがw

花梨と二人で アパートに帰りつきました。
次の日は日曜日だったんで 休みを貰いました。
しかし、日曜日はプリキュアの日 自然と目が覚める花梨でした。
はぁ このTVに合わせて おきることができる 時間感覚
子どもって 本当にすごいですね。 まぁ 自分は電王を見るために
目が覚めますが・・・・・ あっ 自分もまだ子ども?????w

実はこの日からが大変でした。
病院にいる間は いろんな人がいて みんなも「花梨ちゃ~ん」みたいにかまって
くれているものだから そんなに出てはきませんでしたが・・・・・
ついに・・・・・
病院から帰るあたりから 心の変化が現れはじめました。
それまでは 花梨なりにがんばっていたんでしょう・・・
ドアを出ようとした時に 涙がでてきました。
「マ~~~マ~~~」・・・・・ すかさず花梨は抱っこを求めました。
だから 満足するまで いっぱい抱っこをしてもらいました。
一度落ち着いたのですが やはり病院の階段を下りる頃には
また 涙が出てしまいました。おそらく病院中に響いたかもしれません。
なんとか 車まで戻ってドアを閉めた途端
「杏菜のばか==== お腹の中にもどってぇ==」と大声で叫びました。
がんばっていたんでしょうね。
アパートに戻ってからは もうべったりでした。
だからソファの上でたくさん抱っこしました。
ぎゅうとしました。すると安心してすぐに 眠りました。
それから 退院するまでの間は、母親の前では涙は見せませんでした。
「病院の玄関までは来て」というものの 笑顔で「ばいばい」「まま あんな またねぇ」と
言って 手を振りながら 車に乗り込みました。 
ドアを閉めるとまた 車の中で叫びました。
でも 車が動き玄関のドアの向こうから手を振っている母親を見つけると
また笑顔で「また来るからねぇ~ 待っててねぇ~」と普通の声でいうんです。
本当にガマンしているのがわかりました。 3歳の花梨にとって 妹ができた事は
とてもうれしく また とてもつらい事だったんですね。
それからは、一時期 すこし荒くなりました。
しかし、母親や妹には絶対にしません。
父親に向かってくるんです。そして 大きく手を振りかぶり殴りかかってきました。
何度も何度も 振りかぶっては 向かってきました。
うれしかったです。 父親として認めてくれているのだ。
父親になら 不満をぶつけてもいい 大丈夫だ そう認めてくれている
そう思ったから 全部受け止める事にしました。
その証拠に 母親や妹には絶対 しないみたいです。

でも かなり痛いんですよね・・・・・ 

そんなかんなで 入院中は、ハードでした。
朝、6:30にはマミーに・・・・・
でも 朝ごはんは ぐずぐずして食べない・・・・・
なんだかんだ 理由をつけて 着替えない・・・
ふにゃふにゃして 車まで歩かない・・・・

マミーの中では ばなな組を脱走して学童の部屋に乱入!!

夜は、面会時間に間に合うようにマミーをでようと試みますが
なかなかそうも行かず・・・・

でも病院の中では にっこり笑顔を見せてくれるんです。

そして車の中では・・・・絶叫w

風呂をできるだけ早く済ませようとしますが・・・
アンパンマンみる~~~だの 絵本よんでからだの ぜんぜん進みません。
やっと風呂を済ませ 布団に入っても ぐずぐず ふがふが・・・・・

やっと寝かしつけてから 洗濯 茶碗あらい 次の日の準備・・・・
気がついた時には もう1時を過ぎていました・・・・・

それが入院中繰り返されました。・・・・・・・・・・・・・・・





でも これって いつも お母さんたちはやってる事なんですよね。


すごいです!!!! 毎日、毎日、毎日!!!!
自分は、5日でダウンしました。 

お母さんたちとっても すごい事を繰り返してるんですね。

がんばってください!!!!!! お母さん!!!

今は花梨はずいぶんと落ちついて 典子先生の実家の方でお世話になっています。
日曜日に会いに行った時は せっせと 妹のお世話らしき事をしていました。
しかも エプロンをしてwwwww

「ひいばあちゃんに 杏菜を見せんば」と連れて行きたがりました。
ほんの30分前に見せにいったばかりだったんですが・・・・
何でよと思いつつ 花梨について 杏菜を連れていくと
「ほら~~~~ また来たよ~」と言いつつ ベットの脇のお菓子に目が行っていました。
どうやら 花梨は杏菜をお菓子を貰うためのダシに使ったようです。
妹の有効利用を見つけたようですwwwwww

これから ドタバタしそうですが もっとがんばるぞ!!!
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新しい家族 衣川杏菜をよろしくお願いします。
by hayabusa00siki | 2007-04-16 20:19 | 子育て

「遊びが一番!とことん遊べ!」 食育・環境教育をしながら子どもたちとの活動日記 マミー佐世保市天神町1193-4 0956-34-4406 batesman@jmail.plala.or.jpマミーの子ども達の本「お野菜さんありがとう」発売中


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