衣川圭太の外遊び日記と一般社団法人マミー(マミー保育園・マミー学童クラブ)の出来事 sotoasobi.exblog.jp

「遊びが一番!とことん遊べ!」 食育・環境教育をしながら子どもたちとの活動日記 マミー佐世保市天神町1193-4 0956-34-4406 batesman@jmail.plala.or.jpマミーの子ども達の本「お野菜さんありがとう」発売中


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今日は 花園町のバリアフリー生活館に行ってきました。
ふれあいセンターの下にある別棟の建物です。

バリアフリーの道具類や介護用品などを紹介してもらい 
子どもたちも すご~いと声を出していました。
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圭太自身、夏前にこの プログラムを体験していました。子どもたちと「やりたい」と思っていたのですが、実はこのプログラムを経験した後、圭太の祖母と歩いていた時、転びそうになったのをこのプログラムで回避する事が出来ました。

そんな経緯もあって 今回、子どもたちに体験してもらいました。

今回の、メインの高齢者体験プログラムを2人組で交代しながら
行ってきました。

目には ゴーグル(白内障や視野の狭くなる特殊ゴーグル)
胸には 重入りのベスト(背中の曲がった状態)
手には手袋(手先の不自由さ)
利き腕、聞き足に重りとサポーター(筋肉の衰えと肘、ひざの曲がりつらさ)
のキットを体に装着して、指令所に書かれたミッションを行います。

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ミッション
・本の42ページ目を開いて読む
・自分の名前を書く
・階段を上り降りする
・箸でマカロニ、小豆を皿に移す
・カレールーの裏のカレーの作り方を読む
・靴下をはいてみる

を行いました。

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子どもたちは、高齢者の立場を疑似体験して
これまで分からなかった事を理解できたようです。












感想の中でも これほどまで 体の動きが制限されている事に
驚きの声がたくさん出てきました。



車いすでの乗車体験では 今まで気にしていなかった段差、
坂道などが とても大きな障害物であるという事に驚いていました。

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午後は交通公園へ行き、噴水の傍らで お弁当
交通公園内で自由時間にして 14:00までたっぷり活動してきました。




今日のふりかえりでは
相手の立場になり考える事の大切さ、初めて理解できる事があるという事。
高齢者プログラムの中で なぜ 体に制限が出てくるのかを説明し、
これから、自分たちは どのようなことを注意しなければいけないのかを手帳書きしました。




子どもたちが書いた事(学年順ではありません)

・老人や障害のある人と助け合いたい

・人は助け合っている(暮らしている)

・お年寄りや障害のある人を今から助けたい

・人は助け合って生きて行く、おばあちゃんはすごかった

・お年寄りが車いすになったら優しくお世話をしてあげたい

・障害の人やおじいちゃん おばあちゃんに手を貸してあげたり、ある人たちの気持ちが分かった。

・お年寄りの方に優しくする

・今日、バリアフリーを体験して障害者には何もせずにほっといていたけど、体験して初めて大変さが分かった。おじいちゃんやおばあちゃんにも そんな風にしていたからなるべくその人たちの気持ちを考えて行動したい

・不自由な人を気遣って手伝いをし、私たちが不自由な人を安心安全に見守ってあげたい

・お年寄りや障害のある人にとっては坂や階段はキツイから手助けをしたり優しくする

・困っているおじいちゃん、おばあちゃんの手伝いをしてやりたい

・おじいちゃん、おばあちゃんは こんな重い体を支えているんだっていう事がわかった

・老人や障害の人と助け合いたい

・高齢者は体を動かすのが大変だという事がわかった。自分たちは どこも不自由ではないからバリアフリーは必要でないけど老人や障害のある人たちの気持ちになるとその道具によって使い方が変わる。私はこれからお年寄りや障害のある人には優しく接してあげたいなと思いました。

・障害者やおじいちゃん、おばあちゃんを大切にして、悪口を言わないようしたいです。そして今日初めて高齢者の気持ちが分かってよかったです。それでお年寄りさんたちは、少しの段差、坂道でも足を上げるのが大変だとわかりました。障害者やお年寄りに声かけや気づかいたいです。

・老人を親切にしようと思った。老人はいつも目が見えなくなったり、聞こえなくなっているとわかった。

・おじいちゃん、おばあちゃんに優しく親切にしてあげたい

・道具などで体験したらやっぱりお手伝いをされたり、杖とか車いすとか移動するしか無理かと思った(アドバイスしました。無理ではなく道具を使う方が楽になる)

・車いすに乗っている人は、少しの段差でも、上がるのが大変だから手助けをしてあげなければいけない。障害者の人やお年寄りの人には優しくしてあげないといけない

・不自由な人やおじいちゃん おばあちゃんが車いすを使うようになったら、気づかってあげて遊ぶ時もちゃんと気づかってあげたい



★最後に 圭太や父ちゃん、母ちゃんたちも あなたたちより先に 高齢者になるから その時は よろしく!ってお願いをしましたw
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by hayabusa00siki | 2011-02-26 18:55 | めろん・ぶどう・ばなな組
ぽかぽか日より いちごさん、ももさんも みんな体調がよく 

気温も上がってきたので ひさしぶりに園庭で遊びました。



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25日(金) めろん、ぶどう、ばななさんで いしだけ園に出かけました。

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生ごみリサイクルで 管理機で畑を耕しました。


レタスの生長点から 新しい芽が出てきていました。

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ホウレンソウの収穫をしました!!!!

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お昼御飯は しいたけ御飯と 収穫したばかりのホウレンソウ味噌汁!!!


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意外や意外 ホウレンソウ!!!! うまし!!!


そんなに ホウレンソウの味噌汁は 経験がなかったんですが うまかったです!!!


もちろん 今日も 22人の子どもたち 9合のご飯をぺロリ!!!



ごちそうさまでした。
by hayabusa00siki | 2011-02-26 18:28 | めろん・ぶどう・ばなな組



ちょっと 数日前に戻りますが させぼエコプラザで行われた

RACリーダー指導者養成講座に参加してきました。


実は、数年前から ずっと受けたかった講習会で 当日はワクワクしながら 参加させてもらいました。


講師として来ていただいたのは 

NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会(RAC)のトレーナー

田中清也さんこと セイヤマン

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宮地元さんこと ゲンさん
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横山さんこと ヨコちゃん
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普段は 熊本で 九州中央山地自然学校・みずべのとらBELL隊・服掛松キャンプ場などで

活動をされています。http://www.fukukake.com/


2月11日(祝)第1日目


■川に学ぶ体験活動の理念
RACとCONEの理念や自然体験活動の意義について学びました。

RAC理念は

 一、川に学ぶ体験活動は、
  感動する心を大切にし、
  川と遊び学ぶ楽しさを伝えます。

二、川に学ぶ体験活動は、
  川への理解を深め、
  川を大切にする気持ちを育てます。

三、川に学ぶ体験活動は、
  ゆたかな人間性、心のかよった
  人と人のつながりを創ります。

四、川に学ぶ体験活動は、
  人と川が共存する
  文化・社会を創造します。

五、川に学ぶ体験活動は、
  川の力、活動にともなう危険性を理解し、
  安全へ意識を高めます。

そして 自然体験活動の意義として 

国立青少年教育振興機構から 平成22年10月14日に報道発表された 
子どもの頃の体験は、その後の人生に影響する
「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」報告書
を紹介してもらいました。

PDFファイルです。

http://www.niye.go.jp/insreport_pdf/10taiken-gaiyou.pdf



子どもとの体験活動をやってきた圭太にとって 

「自然体験はいい!」と分かっていても 資料としてなかったので 

今っまでやってきたことの ひとつの評価として とてもうれしく感じました。


抜粋すると 


青少年調査結果①
幼少期から中学生期までの体験が多い高校生ほど,思いやり,やる気,人間関係能力等の資質・能力が高い。

青少年調査結果②
体験が豊富な子どもほど,携帯電話を持っている・読む本の冊数が多い,という割合が高い。
また,コンピューターゲームやテレビゲーム遊びをしない,という割合が高い。

青少年調査結果③
小学校低学年までは友達や動植物とのかかわり,
小学校高学年から中学生までは地域や家族とのかかわりが大切

青少年調査結果④
幼少期から小学生期までの「自然体験」「動植物とのかかわり」「友達との遊び」は高校生より
中学生の方が少ない。幼少期から小学生期までの「家族行事」は 高校生より中学生の方が多い。

成人調査結果①
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,やる気や生きがいを持っている人が多く
モラルや人間関係能力が高い人が多い

成人調査結果②
成人の結果においても 小学校低学年までは友達や動植物とのかかわり、小学校高学年から中学生までは、地域や家族とのかかわりが大切

成人調査結果③
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,
「丁寧な言葉を使うことができる」といった,日本文化としての作法・教養が高い。

成人調査④
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,学歴が高い・収入が多い・読む本の冊数が多
い・結婚している・子どもの数が多い,という割合が高い。

成人調査結果⑤
自然体験や友達と遊ぶ体験は、若い世代ほど少ない。
幼少期の家族行事の体験は若い世代ほど増えている。

成人調査結果⑥
「規範意識」,「人間関係能力」,「職業意識」,「文化的作法・教養」は,世代が上がる
ほど高まる。






という事です。

やっぱり とことん遊ばないといけませんね!!



■対象となる参加者のことを知る
アイスブレイクの必要性や参加者情報を事前に知ることの必要性を学ぶ

セイヤマンが作った資料にそって アイスブレイクを体験しました。



【あいさつゲーム】 握手して、自己紹介して じゃんけんして 3回勝ったら講師の後ろに並ぶ もちろん最後に残る人が出てきます。でも最後に残った人は 一番たくさん人とかかわった人!! そして最初に並んだ人は 3人ほどしか自己紹介してない人なんで 最後と最初の人があいさつします。

【番号ゲーム】円を作り、順に番号をいう。秒数を図り、もっと早く言ってもらう。
ある数字とその倍数が回ってきた人は 番号を言わず 拍手をする いくつまで続くかな?

【ナンバーコールゲーム】参加者は適当に並ぶ リーダーが「そ~れ」で全員が1回手をたたく
次の「そ~れ」で2回、コールするたび 順次1回ずつ手をたたく回数を増やして リーダーが「集まれ!」と言ったときに 手をたたいた回数だけの人数で集まります。

他には 
【一文字】
【バースデェ】
【ジャングルぐるぐる】
【人間知恵の輪】など 体験しました。




■川と人・社会・文化の関わり
波佐見で行われているシーボルトの川づくりから地域の川活動を学ぶ

波佐見・緑と水を考える会 事務局の田崎武詞さんが 来て頂いて
地元の川での活動を教えて頂きました。


シーボルトの川づくり塾 を開催して
シーボルトが180年前 当時に 調査した時の生き物がどんな生き物が
波佐見の川棚川にいたのかを調べ、 今の現状と比べて 今いる魚や生き物が
次の180年後を同じように 生き残るために必要な川環境を残す活動をされています。

具体的な活動は
・川棚川水辺の楽校クリーン大作戦
・波佐見川・大探検~さかなの手づかみ大会~
・シーボルトの川づくり塾
・ホタルの生態調査
・九州「川」のワークショップ など




そして 今後の活動として 

【イベント告知です】
はさみ・水害フォーラム(波佐見・緑と水を考える会 設立20周年記念)
■開催日 平成23年3月12日(土)
■時間 13時30分~16時30分
■場所 波佐見町総合文化会館 小ホール
■参加費 無料

http://www.town.hasami.nagasaki.jp/hasami2/yakuba/kensetsu/midorimizu_suigaiforum.html


1時間の座学の後

相浦川に移動して 

ガサガサと水生生物調査 水質調査をしました。



みんな 川に入り 生き物をつかまえるのに夢中。。。。!!!!!!!!!!



ゆっくりした ほんわか時間が過ぎて行きました。


エコプラザに戻り 


■川という自然の理解
川の構造と危険箇所を学ぶ

川の絵を見ながら 川で考えられる危険を話し合いながら
危険項目のリストを作りました。

今までの経験から リストを作ってみましたが
川の構造からの危険個所(水の中に引き込まれる水流)などは
理解していなかったので とても勉強になりました。


■安全対策について
リスクマネジメントと装備を学ぶ
必要な装備とどのような安全対策を行わなければいけないか
実際の装備を見ながら 使用方法などを教えてんもらいました。

危機管理
○2011/02/11~13RACリーダー養成講座内で行われた資料です。
「⇒」以下は、衣川が書きたしました。

1.緊急連絡表を作る。 ⇒救急指定病院、近隣の病院、警察署、消防署、連絡の担当者、病院搬送担当者などを決めておく
2.前日から体調を万全にする。(ガイドの心得) ⇒ガイド=指導者 睡眠や食事など自分で体調を整えておく
3.事前にコースの内容を参加者に知らせる。⇒約○時間の○○をします。(広報の時から)
4.同意書の作成。参加者の内容の把握を知る一つのツール。⇒「自然の中には危険がありますよ」今回の自己紹介シートのようなもの(同意書の内容はありませんが)
5.健康状態確認書の作成。⇒食事は摂ったか?排便はあったか?アレルギーはあるか?
6.参加者の情報を前もって知っておく。⇒年齢、性別、できればどんな参加者か?
7.損害賠償責任保険に加入する。⇒1日レクレーション保険とは違う。裁判で訴えられたら・・・の保険
8.熱中症対策と対応する保険について。⇒殆どの保険内容には入っていない(エース保険)
9.低体温症の注意。⇒水の中では25倍のスピードで体温が奪われる。体温33度で喋る事も出来ない。綿は最後まで体温を奪う
10.低血糖の注意。⇒いきなり倒れる場合もある。飴玉でも回復する時もある
11.救急箱(ファーストエイド)の準備⇒防水を行い、一般の処置セットに加え、ポイズンリームーバー、救急ギブス、アルミックシート、人工呼吸マスクなど
12.無線機の準備
13.最低2回の下見⇒プログラムを作るとき、前日or当日が理想、裁判時の争点となる事もある
14.当日受付での健康状態確認。⇒自分たちのオリジナルシートを作成しよう
15.服装の確認。⇒事前に連絡。でも半袖で来る。ジャージなど貸せる物を用意 川では足のけがが70%(クロックス類は禁止、足首まで守る)
16.参加者と意思の疎通をするコミュニケーション(ガイドの心得)
17.必ず記録を取る⇒朝からの記録者を決めておく。裁判時の争点となる事もある
18.ペース配分を考える。⇒参加者への気遣い
19.参加者が帰るまで見届ける⇒居残り家族が遊んでいた→待つ!帰るまで見届ける
20.ガイド同士で「ひやりはっと」を共有化する。⇒どこが危なかったか?ハインリッヒの法則
水辺のひやりはっとプラットホーム http://www.rac8.org/11hiyarihat/



ここで 1日め終了。。。。。




2月12日(土)第2日目

■川という自然の理解
川の構造と危険箇所を発見・検証する
河原でできるプログラムについて学ぶ


午後のプール実習に備えて PFDの合わせ方
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そして 上野原河川公園へ出かけました。

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まずは 川の見えない所での 説明です。

実際にも 川の見える場所で 説明をしても 

川に気を取られ、、、大人でも聞いていない事も。。。


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河原に降りて 前日に作った危険個所のリストと現場を見比べてみました。

【危険個所】
シーブ(ざる) 石などが重なりできた穴です。

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水中に このような穴がある場合 気がつかず 足を入れます。

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後ろから来る水流で押され 倒れます。

水流があるので 足も抜けず そのまま水の中に倒れこんでしまう

テトラポットもこのような 水がぬける構造になるので シーブ(ざる)になるそうです。
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【危険個所】
ストレーナー(茶こし)

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川に転がる丸太

この木を大きなものと仮定します。

わらが 人間。


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障害物により 人間が引っ掛かります。

すると これも 水圧で 抜け出す事が出来なくなり 身動きが取れなくなります。

橋の橋脚なども 大きなストレーナー カヤックなどもここに引っ掛かり 

水圧で押され 動けなくなります。

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丸太や 橋脚など ストレーナーがある場合は 一度 川から出るのが得策です。



【危険個所】
エディ(川の羽根とも言われる)
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カヤックなどでは 休憩場所として 使われる事もありますが

水流が強い時は 渦が出来て 吸い込まれます。

石の形状や川底の形状でも 同じような渦が発生する事があります。


【危険個所】
アンダーカットロック
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本流の影響で 岩がえぐられ 巻き込まれます。
ここに いろいろな障害物もたまる事もあり 木片や釣り糸などが隠れている事もあるそうです。
水面を良く見ると 波の形状で 判断もできるそうです。


【危険個所】
堰堤(ローヘッドダム)
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人工的に作られた 低いダムで 水流が一定の為 巻き込まれると 
脱出不可能となる事も多い とても怖い危険個所です。

しかも 川下りなどでは 視界に急に出てくるため 必ず下見して 
堰堤は 回避する事が重要です。



【危険個所】
浮石 
文字の通り 不安定な石 

川を歩いている時に 浮石があった時は 必ず後ろの人に
「浮石注意」と伝え どんどん伝達する事で 危険は低くなります。


今回は 今まで 知ってはいる事もありましたが
はやり ただの知識だけで なんとなく・・・・でした。


元さんの いつもと違う表情で 一段と緊張しながら 危険個所を学びました。

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また 河原での遊びとして
・石積み
・石投げ
・石塗り?
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石をコスって 絵具状にして ペイント

今度してみようっと!

あまりにも 寒いので エコプラザに戻り 

プロジェクトWETの驚異の旅を体験しました。
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■川に学ぶ体験活動の指導法
スローロープを使った水辺の安全講座を体験しその指導法を学ぶ

エコスパさせぼに移動して 

レスキューの実習です。

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今回の講座では 温水プールでの実習ですが 本来は川で実習をされています。

まず 川での活動は「装備」 正しい装備を身につけ、正しく使える事が重要になります。
これは 過酷な条件下でまず、自分の身を守る為の装備です。

【装備】
・PFD(パーソナル・フローティング・ディバイス)
よく聞く言葉ではライフジャケット
しかし、ライフジャケットには 広い意味があり 工事現場などで反射器具がついた物も
ライフジャケットになりますので 今回はPFDで統一です。
選ぶ基準は 浮力体の数値 体重の1/10を目安にします。
よく釣具屋さんで売っている蛍光色のPFD あれは圭太の経験上でも
殆ど使い物になりません。

【装備】
・ホイッスル
おススメ品はフォックス40 笛の中に玉が無く 水にぬれても音が出ます。
http://www.rescue-japan.com/SHOP/683503/683507/list.html
 川でのコミュニケーションを取る方法で ホイッスルシグナルがあります。
 1回短音・・・注意、ストップ
 2回短音・・・上流へ、上へ
 3回短音・・・下流へ、下へ
 3回長音繰り返し・・・SOS

ハンドシグナルとして 
 OKサイン・・頭に手をやる 
 ストップサイン・・手を真横に伸ばす
 SOS・・片手を上で振る 山岳でも同じだそうです。 おーい!!の手を振るとは違いますよ
 ファーストエイド・・・片手を抱える 
 カバー(バックアップ)・・頭の上で四角に手を組み、対象をさす
 集合・・・両指を下に指す 下を指差しながらココに集合みたいに。。


【装備】
ヘルメット 水抜きがあるヘルメットで つばのない物 自転車用などは顔を守るためにつばがあります。
       でも 水では首を持っていかれるため 水抜き、つば無しが重要です。
おススメ品は プロテックhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/sports-fivestar/vn-odilh72.html


【装備】
必要に応じて
ドライスーツ
ウエットスーツ
フットウエア
スローバックなど



レスキュー用のスローロープを投げる練習
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ロープ自体も水に浮く素材でできており 長さは20mほど 

必ず救助者とアイコンタクトを取ってから投げるのが鉄則
上投げや横投げ、下投げなんでも いいのですが 上投げでは肩を壊しやすいので
注意が必要です。

もちろん 救助者自身の持ち方もありますので
川遊びをする前に 子どもたちと一度やる必要がありそうですね。


ちなみに。。。。 ロープは

要救助者にロープを渡したら
要救助者を45度に傾けてあげます
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すると 流れを利用すると 川岸によってくれます。
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特別なレスキューを習得していない限り 川の中に入っての救助は

救助する側の命を落とすことにもなりますので 大変危険です。

川岸からの救助が 大切です。



川での泳ぎ方

・ディフェンシブスイミング 
・アグレッシブスイミング を習いました。

川では バタ足しないんですね 始めてしりました。


夕方は エコプラザに戻り 

■川に学ぶ体験活動の指導法
指導時の留意事項について学ぶ

【インタープリテーション】
まず大切なことは

①正確に伝える力
②視点を変える
③想像を膨らませる の3点を学びました。




①正確に伝える方法として 
 ワンウェイ・ツーウェイの方法

指導者=図形を伝える人
参加者=図形を聞いて紙に書く人

図形が書いてある図を 図を見せないで どのように伝えるか?
まず は 一方的に 紙に書いてある図を伝えます。

もちろん 一方的な伝え方では 紙に書く人は 様々なとらえ方をして 
みんな図形がバラバラになります。

みんな 同じように理解していないという事になります。

今度は 一方的な伝え方から 双方的な伝え方になります。
指導者が伝え、参加者から 疑問点などを聞き さらに伝えなおす
双方的な会話になります。

すると みんなほとんどが 同じ図形になります。
すなわち みんなが共通の事を理解できたという事です。

いかに 伝える事が難しいか 伝えるには 相手の気持ち、立場を考え
理解しやすいように 行うかが大切ですね。



②視点を変える
元さんの「くりのトゲトゲば 書いて下さい」から はじまりました。

みんなで 栗のトゲトゲ(殻)を書きました。


その後。。。。

実際の栗殻を 見て見ると かなり いつも見ているはずの皮が 実は見ていない

でも 見るというきっかけを作ると 改めて 発見できる驚きがありました。

すなわち 参加者が視点を変えるきっかけを与えてあげる事の大切さを学びました。


③想像を含まらせる

和の色手帳
http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%92%8C%E3%81%AE%E8%89%B2%E6%89%8B%E5%B8%96-%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E5%AD%90-9784766115529/item/1742351/



日本には 昔から色を言葉で表現してきました。

例:水浅葱 字を見て どんな色かを想像し その色を探す

なんだか とても楽しかったです。

字から 色を想像する


そう 野外活動の中でも 想像は大切ですね。





■川に学ぶ体験活動の基礎技術
川の体験活動に必要なロープワークを学ぶ


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エイトファミリーという ロープワークを学びました。

・ストップエイト
・フィギアエイトオンアバイト
・フィギアエイトフォロースル―
・フィギアエイトベント
・ダブルフィギアエイト
・ディクショナルエイト
・バタフライノット
・ダブルフィッシャーマンズノット


これ書きながら またできるか試してみました。

ちょっと 不安なできでしたが 忘れないようにしないとw

そして ロープワークに大切な 「ドレスアップ!!」

ロープが奇麗に成るように 変な重なりが無いようにもする事で
強度も上がります。


3日朝市にテスト予定で みんな必死でしたw













2月13日(日)第3日目



朝から みんなロープをもぞもぞしながら エコプラザに集まってきましたw

他から見ると 変な光景だったと思います。


歩きながら ロープしている人もいましたw

朝の10分ほど ロープテストをやりながら

エコの学習室は 奇声がたくさん聞こえてましたwww



■普通救命講習
消防署による普通救命講習

佐世保中央消防署より 救急隊員の方にお越しいただいて
普通救命講習を行ってもらいました。

人形を使った 心臓マッサージ 
AEDによる除細動


そして 一連の講習ですが 救急隊員の方の「命のリレー」の熱い思いをみんなで受取ました。


家族を守るため そして 自分を守るため 

機会があれば 皆さんもぜひ 普通救命講習を受講されてください。









■プログラム作りの基礎知識
プログラム作りの基礎について学び、班ごとにプログラム作成後発表

・共通認識を持ってスタッフを集める ⇒RACリーダー・普通救命講習修了者
・感動をいかに 引き出すか ⇒感動の波をいつにするのか 
                    物語を作る
                    参加者の声をどこで聞いて 次に活かすか
・おもいでを作る
・参加者の糧になる⇒ためになったね!という感想がでるように
・安全管理対策を重視したプログラム作り

これらを元に 班に分かれ 安全な楽しい、為になるプログラム作りを行いました。


4つのプログラムができましたので いつか 今回の参加者で 実施したいと思います。



■振り返り


一人ずつ 今回の講習会に参加して、そして講習会が終わる事のふりかえりを行いました。

みんなの想いがあつまり そらなる刺激になって 今後の活動にも

みんなの糧になりました。




そして 21時間 3日間の講習を終え RACリーダー養成講座が終了しました。



今回の講習で 圭太を含め 12名のRACリーダーが誕生しました。


この講習で終わりでなく 今後も 佐世保市内でもっと このような活動

このような講習会が行えるように 頑張っていこうと思います。


ぜひ 今回の11名の皆様 今後とも よろしくお願いします。
by hayabusa00siki | 2011-02-21 20:20 | プロジェクトワイルド
本当なら 毎週金曜日は いしだけ園で お昼御飯の日なんですが

昨日からの雨で 畑はぐっちゃり 


そこで パールシーにお出かけました。


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何かいるかなぁ??????

小さな小魚が少しだけ見えました。

今写真みて 気がついたんですが

「あごラーメン」。。。 たしか前は「あごだしラーメン」じゃぁぁぁ なかったですかね???

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海王の前で パチリ!!!!



「みんな!!! これは海賊船だ!!! タコの船長が 捕まえにくるから!!!

しずかに移動!!!! みんな 気をつけて!!!!」



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ウッドデッキをそ~と 歩いてました。www





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ウッドデッキで 鬼ごっこしたり 掛けっこしたりしながら


イルカちゃんのジャンプを覗き見www


タダ見してきましたwww



まぁ 大ジャンプの時の一瞬ですけどwww


それでも 子どもたちは大興奮でした。




ウッドデッキをごろごろ転がったり 寝っ転がって 空を眺めてたりしました。





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パールクイーンも ばっちり見れました!



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帰りにビジターセンターにちょっとだけ寄りました。



「あったかぁい!!」が 子どもたちの第1声でしたwww



今日は いしだけで ご飯は食べれなかったけど たのしい一日でした!!!
by hayabusa00siki | 2011-02-18 18:37 | めろん・ぶどう・ばなな組
マミーの子どもたちが 表紙を飾りました


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農文協さんの 「食農教育2011年3月号(定価800円)です。


マミーでは 野菜作りのお手本として 「農文協 そだててあそぼうシリーズ」を使っています。

農文協さんのホームページです。
http://www.ruralnet.or.jp/ehon/


その「そだててあそうぼう」が今回発刊100シリーズで完結しました。


その記念の特集号が今回の「食農教育2011年3月号」です。

去年の年末に 農文協の編集長さんから TEL頂いて 1月に取材と撮影をしました。
撮影の時のブログ
http://sotoasobi.exblog.jp/12686970/



この「そだててあそうぼう」を始め 農文協さんの絵本シリーズ めっちゃすごいんですよ!!!

本のスタイルとしては 絵本です。 でも 随所に 専門的なことや 豆知識がたくさん

もちろん 本の中身は 本格的です。

圭太も いつも ほう!!!と読んでます。


保育園の先生たち この農文協のシリーズ おススメですよ!!!


さて 今回の「食農教育2011年3月号」ですが 


マミーの子どもたちは カラー12ページで載っています。

畑で「そだててあそぼう」を持っている様子や 畑での読み聞かせ 
実際に 畑の野菜と絵本を比べている様子など。。。。

今年 初めて挑戦した桜島大根なども 絵本の紹介と一緒に載っていますよ

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他にも 教科書によく出てくる植物の育てのコツの特集も!!!

「アサガオ」「ミニトマト」「サツマイモ」「ダイズ」 ここ 目からうろこの情報満載!!!

小学校の先生なんか ぴったりの情報がたくさん出てますよ!


実は この食農教育さんでは マミーは2回目の表紙なんです!

http://sotoasobi.exblog.jp/10559104/






そして 16日は 食農教育3月号でも 記事内に出てくる 「マミー大根」の最後の収穫をしました。

マミー大根とは・・・・・ 去年の一番大きくなった 大根(約5キロ)を植えなおして 

花を咲かせ 種を収穫しました。


その種を蒔いて 育った大根たちです。


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収穫した大根を洗って 並べてみると・・・・


さぁ 「どう?」の言葉に 子どもたちは いろんな形があるんだね!!!


同じ種でも 形が違う 大根になるんだよ!と答えました。
by hayabusa00siki | 2011-02-17 08:41 | 生ごみリサイクル・食育
プロジェクトワイルド エデュケーター養成講座の動植物園の後半です。


2時間の養成講座3日目

ティーチバックを行いました。


2日目にアクティビティを行う準備をしてもらい

1週間の期間 熟成を行ってもらいました。

そして 3日目の2時間をかけて 他の班へ 実際にアクティビティを行ってもらいました。


「私はだれでしょう」動植物園バージョン




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黒板には 子どもの絵が貼られています。

そして 参加者は 背中に貼られた親の子どもを 黒板の中から選びます。

もちろん どの親が貼られているかは 分からないので 後ろの仲間から ヒントを出してもらいます。


そして 子どもと親のつながり 形が変わることを理解するアクティビティに仕上げられていました。

○本さんの進行は はっきりした言葉で いいテンポでした!!!

また ヒントをだしていた参加者も 回を重ねるたびに ヒントに工夫が出てきて
とても 面白かったです。


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ふりかえりの様子です。





「魚をつくろう」動物園バージョン

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「なんでゾウの鼻は長いんでしょう???」から始まり 

参加者から「ゾウの鼻は。。。。」と話が終わると ナイスタイミングで

「よく勉強してますねぇ!」と園長の 間髪入れないほめことば攻撃!!

さすが 同じ職場の仲間というコンビネーションのアクティビティの展開でした。

そして ばっちり資料も用意されていて 豆知識もふんだんに入っていました。



「瞬間冷凍動物」動物園バージョン


○木さんの 「あそびます!!」宣言

子どもは これでぐっと掴みやすくなります!!Goodでした!!


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そして 今回の瞬間冷凍動物 なんと 圭太も最近思いついた 生息地の広さによる影響と
繁殖までも とりいれられたアクティビティの展開!!!


いやぁ 参りました!!! さすがです!







いよいよ 最終日9日(水)となりました。


実際行ったアクティビティのふりかえりから行いました。

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そして アクティビティの組み立て方 プログラムの仕組み 
学びのスタイルなどをお話ししました。
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そして 修了式


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最後に 記念撮影をしました。
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今回 新たに 新エデュケーターが 動植物園で9名誕生しました!!!!


今後の 動植物園での環境教育に期待してます!!!


ご参加頂いた 職員の方たち 普段の業務でも お忙しい中 本当にありがとうございました!!!
by hayabusa00siki | 2011-02-15 18:33 | プロジェクトワイルド
毎週水曜日のいしだけ園の日です。

前の日の火曜日は 雷もなる大雨!!!


でも 雨がふったから できる事もあるんです!!!


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にんじんの種をまきました!!!


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本当は もう少し暖かくなってから 種まきするのですが。。。


人参は 20℃が発芽温度 


そこで 発芽するまで ビニール栽培に挑戦です。


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さて うまく芽が出るかな。。。。



18日の金曜日には かわいい人参の芽を見れるかな??
by hayabusa00siki | 2011-02-10 17:57 | 生ごみリサイクル・食育
学童さんと いしだけ園で 活動をしました。


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先週の土曜日には 会う事が出来たビーフ君ですが 今日は 残念ながら

お墓参りとなりました。


それぞれ 石を積み 手を合わせてくれました。


子どもたちの前では ビーフとの出会いの話をしました。


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来週は 気温も上がりそうなので


子どもたちと 人参の畑の準備をしました。


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発芽するまでは トンネル栽培にするつもりですので 今回は 細めにしました。

白いのは 牡蠣がら石灰です。

本当は 混ぜ込んでから 畝を作るつもりでしたが。。。


最初に 入れるのを忘れてて 後から 蒔きました。


まぁ 大丈夫でしょう。。。。




畑が一段落して 自由時間にしました。


先週は 自由時間は「難しい!」という結果になった子どもたち


今日は 早々と 自分たちがやりたい事を見つけて 


石ほりや おにごっこなどをやっていました。

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畑の横から出てきた 石をどんどん掘っては行きましたが


結局 大きさや 時間で あきらめましたw



圭太の長女が カメラを担いで 自由時間に 写真を撮っていました。

良かったら見て下さい。数十枚のうち いい写真だけw


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ビーフ君、ポーク君 そして 6年前に死んだ 先代マミー犬(やまだ君)のゲームが生まれましたw
ビーフは 左耳が垂れてて やまだ君は 右耳垂れてて ポークは両耳垂れてます。


今日のご飯は 飯豪ご飯、豚汁、イカのマーガリン炒め


一年生も 立派に 御飯が炊けるようになり 

時間も ほとんどかからずに 火起しできるようになりました。


すると 時間が早くなったので お米の給水時間も短くなってしまい。。。。。



ちょっと 堅めのご飯になってしまいました。



御飯が終ってから 天狗の森へ 


ターザンロープで いつもと違う 大声!!!


ボランティア母さんたちが 大声で ターザンロープしてました。



「よく ぶら下がってる時に 体制を換えられるねぇ」と感心する母さんたち


「そらぁ 体重が・・・・」 小声で言ってみましたwwww



約1時間ほど 遊んだ後 竹林から 視線を感じたので 目を凝らして見ると


まだ若い イノシシちゃん おそらく 去年生まれの 前出てきた イノシシでしょう。。。



ある程度の距離を保って 子どもたちと 観察しました。



まだ 若いので 好奇心が強く こちらに ぼちぼち歩いてきたので


子どもたちと一緒に 天狗の森 を後にしました。



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「まだ 学童さんと 遊ぶ!」と ダダをこねる次女を カートに乗せて 輸送中!


それを 長女がパチリ!!!



そして 天神園へ



今日のふりかえりと子どもたちの気づき

「天狗の森に、大きいイノシシがいました。子どもだという事がわかりました。
自由時間で やることを決めたら いつもより楽しかった!
ご飯はいっとき、置いておかないと堅くなる(やわらかくならない)
イノシシがあの大きさで子どもだった事がわかった(なぜ?)」

「イノシシは大人の人間くらい大きくなる。イノシシは牙が見えなくて、牙はないのかなと思ったけどよく見ると小さい牙があった。やまだくん(初代マミー犬)とビーフは似ている事が分かった。どちらも捨て犬だった」

「お米を炊く前に お米に水を吸わせてから炊く。いのししは子どもでも以外に大きかった。ビーフのお墓の上に置いた石は 他の生き物から荒らされない為とお墓の印」

「豚汁に人参を入れた方が甘い。米を浸す時間が必要だという事が分かった。イノシシは大人になると今日見た大きさより大きくなる。イノシシは大人になると100キロを超える」





子どもたちのふりかえりの後 インターネットで イノシシを調べてみました。

ウィキペディアより

・世界には約30種ほどの亜種がある
・米国アラバマ州では体長約2.8m、体重約470kgもある巨大なイノシシが仕留められている
・日本にはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2亜種が分布する
・イノシシは70kg程の体重がある上、時速45kmで走る事も可能
・牙も生えているため、イノシシの全力の攻撃を受けると、大人でも大けがを負う危険がある。イノシシの牙による突進攻撃はちょうど成人の太ももの高さに当たるため、大腿動脈を破られて失血死するケースが多く、非常に危険である。
・野生下での寿命は長くて10年
・70kgの成獣が121cmの高さのバーを助走もなしに跳び越えることができた
・体長は雄110-170cm、雌100-150cm、肩高60-90cm、尾長30-40cm、体重80-190kg


今日の子どもたちは20人 みんなが固まってみると だいたい 2.8m 体重合計も470キロ

あらてめてみんなで 「でぇっけぇ~~」と言っていました。
by hayabusa00siki | 2011-02-05 19:22 | めろん・ぶどう・ばなな組
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2月1日。。。。


マミーで 11年間過ごした マミー犬(ビーフ君)が 息を引き取りました。

1年前 手術をして それからは いしだけ園で イノシシが来ないように のんびり 畑を回りながら

過ごしていましたが 他の病気も重なり 1日の朝 息を引き取りました。


子どもたちは その日 スイミングでしたし、 水曜日は 朝からの雨で 今日が初めてのお墓参りになりました。


子どもたちも ビーフとは仲良しだったので いしだけ園に着くなり


みんな「ビーフはどこ??」と探してくれました。



お墓は 畑の全部が見える そして 夕日が見える場所に作りました。



お手紙を書いてきてくれた マミーっこもいて

みんなで 手を合わせて 石を積みました。





ビーフは この1年 いしだけ園にいましたので この1年に入園された方は ご存じないとは思いますが

天神園にいたころは マミー保護者はすべて覚えて セールスマンなどが来たときは 吠える頭のいい犬でした。


車も全部覚えていて 知らない車が 駐車場に止まると 吠えていました。


高いところも好きで 学童さんと おにごっこしながら 走り回り 滑り台にも 駆け上がる犬でした。



11年前の冬 天神園にふらりと現れ それから マミー犬になりました。

その時は 片手で抱ける小さな体 方耳だけ垂れた耳 奇麗な白い体で 尻尾を振りながら 

よちよち 子どもたちの後をついて回っていました。


その時 入園した子どもたちは みんな 小学校高学年となり いしだけ園でも

やさしく 声をかけていてくれました。


明日は 学童さんが お墓参りの予定です。







金曜日は いしだけ園での御飯の日

タコ飯と 大根の味噌汁にしました。


今日の子どもたちは 3歳4歳5歳児クラスの25人


ご飯は ダッチオーブンで 1升たきました。


タコ飯だったので 残ったら 天神園に持ち帰って 圭太が食べるつもりでしたが!!!!



なんと 全部 食べちゃいました!!!! すごすぎ!!


まぁ 個人で差はありますが このマミーっこ お昼御飯に 0.5合の米を食べちゃいましたwww







活動の時間では 少し前後しますが



ご飯が炊ける間に 「マミー大根」を収穫しました。


「マミー大根」とは 去年 育てた大根を花を咲かせ 種を収穫し

その種で育てた 大根です。




では 子どもたちの 収穫の笑顔をどうぞ!!!!


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by hayabusa00siki | 2011-02-04 18:48 | めろん・ぶどう・ばなな組
今日は 節分です。

節分と言えば 「豆まき」「鬼退治」



マミーにも たくさんのかわいいオニさんが 出てきました。


1階のクラスの小さい人たちの部屋に 鬼さんが登場!!!

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それまで 楽しく新聞紙ボールなげを楽しんでいた さくらんぼ いちご ももさんは。。。。


直立!!!

ちなみに 鬼の入室前写真
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鬼の入室に気がついた子どもたち 直立ですw
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まぁ 普通は ここで 「鬼だぞう!!!」 「うえ~~~~ん!」となりますが

鬼の自己紹介!!!!


めろん王国から きた ○○おにで~す!!


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すでに 鬼さんとは 打ち合わせ済みで 「にこにこしながら まわってね! 鬼さん 大丈夫??と聞いたら え~んて 泣いてねぇ」とお願いしてました。




だから ちびっこたちも あんまり大泣きせずに 新聞紙ボールをエイ!!!




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年長組に お姉さん、お兄さんがいる 妹・弟たちは かなり張切って 

新聞ボールを投げています。


「ひごろの・・・・・・」って やつでしょうかw




「鬼さん 大丈夫??」と聞くと 2人の男の鬼 「うん まだ 大丈夫!!!」


いやいや 違うっしょ!!! 段取りとwwww



鬼さんは 「え~~~~ん 」と泣いて 部屋を退散しました。




さくらんぼ、いちご、ももさんは 鬼をやっつけて 大満足!!!


次は 2階にあがって 



めろん・ぶどう・ばななさんたちで 新聞ボールの投げっこ

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あたったら 泣くルールにしてたら なぜか 本当に泣く子はいませんでした。

もしかしたら なんか子どもの心理にあるのかな??????



その後 子どもたちから 圭太はご指名を受け 



ありがたく 子どもたちから(職員からも)の 新聞ボールの一斉攻撃を頂きました。


なかなか 痛かった(泣き)


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by hayabusa00siki | 2011-02-03 12:04 | めろん・ぶどう・ばなな組