衣川圭太の外遊び日記と一般社団法人マミー(マミー保育園・マミー学童クラブ)の出来事 sotoasobi.exblog.jp

「遊びが一番!とことん遊べ!」 食育・環境教育をしながら子どもたちとの活動日記 マミー佐世保市天神町1193-4 0956-34-4406 batesman@jmail.plala.or.jpマミーの子ども達の本「お野菜さんありがとう」発売中


by hayabusa00siki
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諫早市に建設中の 「こどもの城」で行われた ファシリテーション研修に参加してきました。

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こどもの城は、未来を担う子どもたちが、恵まれた自然環境を活かしながら、主体的にさまざまな活動を体験することにより、「豊かな心」と「生きる力」を培い、子ども相互の交流や家族をはじめ子どもたちを見守る人びとの交流などを通じて、ともに学び育っていく場と機会を提供します。諫早市HPより http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/of/02_kikaku/01_kikaku/kodomonosiro/kodomot.htm

3月20日のオープンを目標に スタッフの方々も頑張っておられました。
野外の遊具はもちろん 室内でも遊ぶ事が出来る こどもの為の施設ですが
なにより 大人も「すげー 遊びてぇ」と叫んでしまうほどの すばらしい施設でした。
完成したら ぜひ 家族で行きたいなぁと思っています。

ここで 行われたのが 「ファシリテーション研修」です

講師の 山本幹彦さんは プロジェクトワイルドのサブコーディネーターで
日本でもトップクラスの環境教育指導者です。

実は ずっと お会いしたかった方でしたので 
この研修の情報が来た時は 飛んで喜びました。

この日の為に ETCまで買いましたw


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写真は 「森のムッレ教室」を紹介して頂いている所です。

写真の通り とても和やかな方で 参加者みんな 山本さんの雰囲気に一気に引き込まれていました。

研修内容は アイスブレイクの理念などから ファシリテーターとしての心構え、
環境教育の流れ、学びのメカニズム、体験学習のメカニズムなど 

一つ一つ 丁寧に掘り下げて頂き、自分の中ではパーツに分解されて
一つ一つを洗浄できました。

なんかバイクのオーバーホールのような話ですがw


この3日間で やはり ファシリテーションを勉強してきてよかったと思います。

ファシリテーションは面白い!

今ずっと 見なおして 整理してますので 

プロジェクトワイルドの会員の方に フィードバックできるように!

だって もったいないですから この情報を自分だけに保管しておくのはね。


ただ すこし 時間を下さいませ。








佐世保~諫早    諫早~佐世保では 車を使っての移動でしたが

車を運転中に ずっと 頭が「ぐるぐる」回っていて 気がついたら着いていたという

3日間でした 実は 今でも ぐるぐる 回っております・・・・



3日目の帰りの道中・・・・・ コンビニのトイレに行きました。


車に戻り 乗り込んだ瞬間 「くさ!!」

なんだ これが うわさの加齢臭なのか!!!! とアワテテいたら・・・








諫早のマルキョーでかった 弁当のカレーの匂いでした。
by hayabusa00siki | 2009-01-31 15:30 | プロジェクトワイルド

2009 1月25 日大雪

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雪です 雪です


プリキュアの最終回を見終わってから 家族で 外に飛び出しました


朝ごはんも 食べずに(笑)

プーさん雪だるまを作りました

雪だるまができた頃に 同じアパートの家族さんたちも 出てきてくれて


3家族で みんなで遊びました
by hayabusa00siki | 2009-01-25 11:38 | プロジェクトワイルド
たくさんをつけて 2か月になりましたので

2度目の樽開けを行いました。

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子どもたちは・・・・

ふ~~ん って 鼻を伸ばして 何とも言えない顔で
たくあんの 匂いを嗅いでいました。

今年のたくあんも なかなか いい味に仕上がってます。


先日の木育講座で 受講した方々が 書いて頂いた 「6本の木と家」



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そのまま リサイクルして 古紙にするのはもったいないので


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子どもたちと お絵かきしちゃいました!!!!!


テーマは「いしだけ園」


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たのしい いしだけ園の絵になりましたよ!

ありがとうございました
by hayabusa00siki | 2009-01-22 15:56
マミーいしだけ園において 木育指導者養成講座を行いました

主催:させぼエコプラザ、プロジェクトワイルド長崎県、私立保育園マミー 
共催:佐世保市 後援:佐世保市教育委員会 
※佐世保市の環境教育・環境学習推進事業の一環として実施しました。


佐世保市内および近郊から、14名
諫早市、雲仙市より 3名
長崎市より 3名
対馬市より 2名
熊本県より 1名
福岡県より 1名 の 24名という人数での講座になりました。

本当に今回は たくさんの方々に 参加頂いてありがとうございました。

逆に 人数が多くて 参加された方々の中には 不完全燃焼の方も
おられたようでしたので お詫び申し上げます

今後も引き続き PW長崎県をよろしくお願いいたします



今回は、木育の思想とPLTの概念・手法を 逢わせて

佐世保から新しい風を起こしてもらいたいと願いを込めて

PLTの取得資格講座を あえて「木育指導者養成講座」と題して

行う事になりました。

まず 木育とは・・・

子どもをはじめとする すべての人が

「木とふれあい、木に学び、木と生きる」取り組みです。

それは、子どものころから、木を身近に使っていくことを通じて、
人と木や森と関わりを主体的に考えられる豊かな心を育む事です」

注)北海道新聞社 木育の本より 引用


PLTには 木育の考えはありません。

しかし、今回 受講した方々が 新しい風を起こしてくれそうです。


さて これより後は 参加頂いた方々 次回の参加を考えられている方に
向けてのブログになりますので ご了承ください。


補足記事として 私の過去の記事を読んで頂けると
さらに 深まりが出てくると思いますので 
ここに リンクしておきます。http://sotoasobi.exblog.jp/4770644/
2007年2月の記事です・・


★アイスブレイク

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A4紙を四つにして 自己紹介を行いました
1 名前 2 住所 3 マイブーム 4 環境教育(学習)とは?
として 行いました

この方法は 子どもの場合も使う事が出来ます。
自己紹介だけでなく 発表を行う場合としてもいいですね
簡単なテーマを与える事で こちらが引き出したいことを明確にできますし
要点を絞る事が出来ます。

そして 時間を制限する事で 進行する際の時間計算も行えます

もちろん 大人も有効だという事が みなさん体験できたと思います。

では、PLTのアクティビティに入りますが

★もっと近づいてみてごらん 
まず室内で 紙にお絵かきです
私たちの頭の中にある「木」のイメージを紙に書き出します

難しく書きましたが 「木」のお絵かきです。

この時、私たちは 記憶の中にある木 幼い時のイメージを描く事になります。

その後 外に出て 実物の木を見ながら 別の紙にスケッチします

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すると、気づきが生まれてきます

「私たちのイメージと実際の木との違い」
「いつも目にしているはずの木だが よく見ていないこと」

ファシリテーターは この気づきが生まれた時を狙って
さらに 引き出す事が必要です。

引き出す事の重要なポイントが 「言葉」です

あらかじめ 引き出したい言葉を用意して
ポケットに入れて置く事も 重要な準備の一つですね

そして 参加者に「気づき」を話してもらう事で
一人の気づきが もう一人の気づきを引き出します。
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「気づき」の連鎖反応です。

受講された方も 必ずあったはずです

他の人の話を聞いていて 「ああぁ」と関心した事が・・・

この「気づきの連鎖反応」は ファシリテーターしていると
予想もしない「気づき」が生まれて来る事がありますので
ぜひ 「連鎖反応」を大切にして下さい。

私の★もっと近づいてごらん の事例では
小学校1年生から使えました 
テキストでは レベル PreK-6 すなわち 小学6年生 とからと書かれていますが

入学すぐは 無理かもしれませんが1年生後半から 大丈夫だと思います
雨天時も 室内で 植木を数種持ってくれば 出来ると思います。


★葉っぱの観察 

まず 葉っぱを5枚探します。
このアクティビティの狙いは  植物の葉は形、サイズ、色など様々な物があるという事を理解し、葉に違いがある事を理解します。そして 葉の見分け方を覚える事が出来ます。

ここでも 重要な事は ファシリテーターの言葉かけと 気づきの連鎖です

テキストの進め方の3に 質問の事例があります これらを参加対象者に合わせて
言葉を変える必要があると思います。

そして グループ内で話し合う事で 「気づきの連鎖」が起こり 「気づき」の共有になります。
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前田先生は、「葉脈はどうですか?」「葉の形はどうですか?」「葉の厚さはどうですか?」
「裏はどうですか?」という言葉を使われていました。

そして 一番多用されていたのは・・・ 「わかった事はありますか?」「どう違いました?」「他に??」「どうぞ??」でした。
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そして グループ内の気づきを グループごとに発表するとこで 
全体の気づきとして 共有される事になります。

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この段階ですでに 葉の見分け方が出来るようになっていると思います。

そこから 葉つながりで 葉のつき方を観察しました。

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植物は それぞれの生活圏で 陽の光を効率よく取り入れるために
葉のつき方に違いがあります

言葉としては「対生」「輪生」ですね・・・

その後、もういちど 葉を拾いましたが 

皆さん 葉っぱの違いを体験していましたので 違いを確認しながら
拾われているようでした!!

拾った葉を クレヨンで 写し書きします。

すると あら不思議w


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また 違う見方で 葉っぱを見れたのではないでしょうか?


このクレヨンは 葉のつき方を見る前に はじめに拾った5枚の葉で する事も出来ます


私はまだ ★葉っぱの観察 は 行ってませんが

低年齢児の場合 アイスブレイクを兼ねて クレヨンからスタートしてもよさそうです。
まず クレヨンで書き出しをして みんなで見せあいっこしながら 話をしてもいいですね

「上手♪」とか 「きれい♪」とか 「どの葉っぱぁ?」とかからスタートしてもよさそうです。

また、下見の段階で まず5種類以上の葉がある事を確認しておくことが必要です
前田先生の今回のストーリー通りでも、もちろんいいでしょうし
参加対象者やフィールドが違えば おのずと ストーリーも変わるアクティビティだと思います。


★倒木
このアクティビティは まず 推測から始まりました。


立ち枯れした木を前にして・・・

「どうしてこの木は、枯れたんだろう」

その言葉をきっかけにして たくさんの言葉が出て来ました。

「陽が届かなくなった・・」「ツルが巻き付いた」「虫にやられた」「病気になった」・・
いろいろな 推測が出てきます

「じゃ この木は 倒れた後どうなりますか?」

倒れた後は 分解されていくことになりますが
その過程で 生物たちの痕跡を探しました


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なんと この時 天狗の森に 野兎が歩いていたそうです・・・

そして ネズミらしきものが どんぐりを集めている貯蔵庫も見つかりました。

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倒木の表面、樹皮、木の中の様子を観察して生物の存在を確認しました。

生物は今回は シャーレを使いましたが お肉のトレーやいちごパックなんかでもいいと思います。

虫やキノコ そして倒木の関係が見えるアクティビティでした。


室内に戻った後は、 ふりかえり として 「木の構造」の画像を見ました。

ワードとしては セルロース へミセルロース リグニン ぜひ 興味のある方は検索してみて下さい。

虫とも 大いに関係のある言葉です。


ふりかえり の 画像は 知識として補うために 見ました。
どうして このタイミングで 知識を入れたのか?


もし、先にプロジェクターで画像を見てから アクティビティに入っても

画像の事は ピンときません・・・

わからない事ばかり・・・になるでしょう

でも 体験後に 画像をみれば すんなりと 頭に入ったのではないでしょうか?


★ある行為の長期的影響・短期的影響

グループ活動になります

テーマ 私たちの住んでいる土地には6本の木があり この6本以外には家の周辺にも敷地内のどのにも1本も木がありません 冬用の薪が必要なので この冬の間に 6本の木を全部切り倒そうかどうしようか 決断を迫られている」

サブテーマもあるのですが・・・

まずは 結末から・・・


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模造紙に みんなで考えた 持続可能な生活をするための方法をまとめて
作品化します。

簡単にいうならば エコな生活を考えるわけです。


しかし、このアクティビティは 作品を完成させる事が重要ではなく
作品を完成させるまでに みんなで意見を出し合い 話し合う 

そのプロセスが重要になります。




ですから 講座では 話し合いの時間が少なかったのですが
実際 行う時は 十分な時間配分をする必要があると感じました。

それに このアクティビティのテーマは 違う事にも置き換える事ができます

たとえば、

池の中に 魚が6匹など・・・

大切にしてもらいたい 再生可能な資源の事を考えてもらいたいとき
この アクティビティが 使えそうですね。


お昼休憩をしてから

実践活動を行いました

すなわち 指導者として 前に立った時の 予行練習です


A班も B班も C班も とても いい活動でした


プレゼンの中で いいなぁと感じた事をまとめてみました。

★つぼみが開く

〇「意見を聞きたいときは、ファシリテーターから 指名する」
 なかなか 意見を求めても シーンとなっちゃいます 指定する事で意見を言ってくれる事が多いです

〇「時間指定する」
  まず ある程度の時間を指定する事で その後の活動がスムーズになりやすいです。

〇道具(今回はカミソリ)を使用する場合 安全を促す、意識する事 安全は格段に上がります
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★ゲームを作ろう
〇目を閉じて 前ステージの活動を思い起こさせて くれました。
とても わくわくして 何が起こるのだろうと 期待が膨らみました。

〇今から行う事を簡素に説明させていましたね


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★再生可能か不可能か
〇「ここぞ」 という時に この「言葉」をキチンと用意されていて 
 言葉の力でうまく 参加者を動かしていました。

〇伝いたい事を 一生懸命に 伝えられていました。
 だれも視線をそらさず 聞いていてくれました。
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そして ファシリテーターとして とても 難しい事なんですが

しゃべりすぎる事もよくあります。
いい表現か わかりませんが アクティビティをする際は

「手の内を見せない」手法もあります

アクティビティを始める前に あまり説明しすぎると・・・
効果半減の時も 私自身ありました・・・・

もう一つ 私の失敗例・・・
参加者から「ワード」が出てきます

その出て来た言葉を さらに引き出すこと です

ぽろりと出た言葉は「チャンス」です

また、私は 参加者の言葉で 自分でわからない事が出てくると 逆に質問する事もあります。

「それは どうしてですか?」

参加者は さらに 頭の中で整理して 説明してくれるのです

そうする事で さらに 参加者が 気づきを生み出してくれます

すると 参加者での 気づきの連鎖が起こり 「ああぁ!!」が生まれるわけです。


数人のスタッフで行う時に 起こりやすい状況なんですが

アクティビティを行っている時は なるべく参加者の傍らに行き 

参加者を観察すると いいハプニングが起こるはずです


ファシリテーションしている時は いつも参加者の顔を覗いてます。
顔の表情で 判断して プログラム内容を切り替える事も よくあることです。


そして 大事なのが 「このアクティビティをやってみて どんな事がわかりましたか?」
この言葉が 肝心です。

この言葉で 参加者全員で 気づきを共有することになります。


それと 私が ワイルドのファシリテーターになったときは

「にっこり」 を座右の銘にしています


なんか 自分で書いていて 偉そうだなぁと思いますが

どうも 私の文章では こんな表現になってしまいますので ご了承ください。

中身や 手法の説明として 読んでもらえたら幸いです。

う~ん ことば だけで 伝えるって難しいですね・・・


PLTのファシリテーターの講座が終わってから

積木のワークショップを行いました。

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積木の後に見た 画像は前田先生から譲って頂いていますので
もういちど 見たいからは ご連絡ください。

今までの圭太の事例です
http://sotoasobi.exblog.jp/9181863/
http://sotoasobi.exblog.jp/9052613/
http://sotoasobi.exblog.jp/9023401/
http://sotoasobi.exblog.jp/8990670/
http://sotoasobi.exblog.jp/8899520/

今回は 本当に たくさんの方々に集まって頂いてありがとうございました。
ほとんどお話しする事が出来なかった方もいました
誠に申し訳ありません

ぜひ このPLTを活用して頂いて どんどん 子どもたちへ実践して下さい
皆さんの ご報告もお待ちしています。

私も 至らぬ点が多々ありました。 ご迷惑おかけしました。


それでは 参加者の素敵な笑顔で 「にっこり」!!!!!

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前田先生 ありがとうございました!
by hayabusa00siki | 2009-01-20 14:05 | プロジェクトワイルド

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今日も いしだけ園で活動をしました

昼飯も済んで 片付けも早く終わったので 少し散策してみた所…

マミーのイモ畑の近くに写真の虫かごを見つけました

よくある虫かご…


でも どうみても カブトムシなどを飼っていたのを 捨てているようです

仮に この土地で 捕まえたカブトムシやクワガタなら 影響はないと思いますが 店やなどで買ったカブトムシなどだったら 必ずや この地区に住んでいるカブトムシたちにも影響がアルかも知れません


ましてや 外国産のカブトムシやクワガタなら…

かなり恐いことになりかねません

絶対に 飼っていた生き物を捨てないでください

お願いします


この虫かごに 生きていた虫がいなくて ただカゴだけ捨てたと 思いたいです
by hayabusa00siki | 2009-01-17 15:49 | プロジェクトワイルド

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今日は 交通安全指導のお姉さんが来て 子どもたちに指導をしてくれます

プロジェクターを使うと言う事でしたので 暗幕を朝から用意してます


子どもたちは すでにいつもと違うので ドキドキしているようです



「クリスマス会ば、またするとぉ? 」と聞いてくる子どももいます



不意打ちに 電気を消して 子どもたちの反応を楽しんでるイジワルな圭太です(笑)
by hayabusa00siki | 2009-01-16 08:57 | プロジェクトワイルド

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今度の日曜日に 木育指導者要請講座を行います

長崎県内はもとより 福岡熊本からも 参加申込みを受けて24名の講座となります


今日 テキストが届きました。

準備も がんばってますよ

みなさん 楽しみにきてくださいね
by hayabusa00siki | 2009-01-15 18:55 | プロジェクトワイルド

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今日はアルカスで食育祭です

よかったら見にきてね
by hayabusa00siki | 2009-01-12 10:36 | プロジェクトワイルド

2009年1月6日~10日

お正月やすみも終わり・・・・

なぜか どたどたと 事務処理に追われていたので

なかなか更新できなくて スミマセンでした。

という事で まとめて ご報告です!


1月6日 早岐にある こばと学童クラブさんと 交流会をしました。

内容は 積木です!

マミー学童児 24名 こばと学童クラブさん 19名の参加でした。


今回は 少し やり方を変えてみました。


まずは、10時スタート 

両学童さんたちも ちょっと緊張してますw

アイスブレイクを兼ねた 木のシャワーをしました。

今 これを書きながら思いましたが

木のシャワーに 隣と話をする 体に触れるきっかけを入れると

今回のような 異なる団体同士の アイスブレイクがより深まるかもしれませんね

さて まずは 「自分オリジナルの木」を 個人で作ってもらいました。

20分後 とても いいそれぞれの「木」が誕生しました。

その木は 見渡す限り 同じものはありません。

すなわち すべての木は 違っているんだという事を話しました。

次に 「木」をリセットします。

すわなち 一度 崩しちゃうんですね

次のステージでは 「森」を作ってもらいました。

「森」は 近くの人と組んでよし!

という事で たくさんの混合チームが自然とできていました。


その後は どんどん オリジナルの森が誕生しましたよ。


その後、作りながら 各グループに聞いてみました。

あなた達の森の名前は???

「てんぐの森」
「ハートの森」
「風船の森」
「まよいの森」
「魔王の森」
「さまよいの森」
「うみの森」
「ピラミットの森」
「森」
「みんなの森」
「くじらの森」
「星が綺麗にみえる森」
「お城の森」
「流れ星の森」
「おばけの森」

今回、森に名前を付けてもらったのは
各グループでも 意識を統一させる
子どもたちの考えている、感じているワードを
ファシいテーションする時に 引き出す材料とする為に
森に名前を付けて 教えてもらいました。


森の名前から 環境にかかわる事の話を少しして 終わりました。


マミーに帰ってきて マミーっこに聞いたところ 
こんな 感想を教えてくれました。

「昔は、木や森が多かった 昔に戻したい」
「自然は草木は枯れて また芽を出すのがすごい」
「ピラミットは森にあって木が切られて 人がいなくなった」
「積木は最初、CO2だとは知らなかった」
「これも(積木)もりっぱな木なんだなぁ」
「木がないと人も生きていけない」
「みんなの森と名前をつけました みんながその森に来て 遊べるように作りました」
「森も同じように繰り返されて作られている」
「わたしは、土に木の種や苗を植えた人たちの事を考えて積木を大切に使いました」


そして 今回の素晴らしい 作品の数々です。

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昼からは エコクラブが全国から壁新聞を募集していたので
作品を 出品する為に 制作しました。

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マミーでは「草木のリサイクル」を推進するパネルを作っています。

今回はこの活動を 壁新聞にしました  
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入賞したら 東京へいくべw

1月7日 冬休み最後の日になりました

いしだけ園で野外活動です!!

7日ということもあり 七草粥を作りました。

材料はもちろん いしだけ野菜 7種類!

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今日も ご飯マスターを決め ご飯を炊いて貰います

ご飯マスターは 自分一人の力でしか ご飯を炊きます

だれも 手助けしてくれません。


今回も 4人のご飯マスターは 火起こしできずに

40分ほど苦戦していました。

野菜も 女の子達が切ってくれましたが

かなり時間がかかってました(^^)

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4つのダッチオーブンに 七草粥ができましたが・・・・

なんと!

30人の子どもたちが すべて完食してしましました

かなり びっくりしました・・・

作りすぎたかなぁ 3つくらいかなぁと思っていただけに・・・

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1月8日 たくあん 樽出し

この冬はじめての たくあんを 樽からだしました。

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実は、たくあんは お腹にやさしい食品なんです

樽の中で 大根がぎゅーとなって 乳酸菌ちゃんが せっせと働いて
たくあんができます

しかも 日本人は 昔から このたくあんの菌ちゃんを体の中に

取りこんできているので 日本人用の乳酸食品となるそうです。

だから ヨーロッパ人には ヨーグルトがあっているし

日本人には たくあん があってるんですね


しかも、このたくあんは 子どもたちの保育室で寝かせていました。


すなわち 子どもが育っている環境で出来たたくあんですので

マミーっこオリジナルの体に合った たくあんの完成です!

たくあんは 塩分が・・・・

そうです 市販のものは 塩分と着色料が使われています

それは仕方ない物・・ 

カビが生えると すぐに問題になるので

防腐剤もはいっています。


だから マミーでは こどもたちに合わせて

作っています。


給食で 全員が食べました。。。



あ!!!!!!!


学童さんは 食べてなかったw








1月10日 雪合戦


夜遅くから冷え込み 朝方はうっすら 雪化粧・・・・


ならば 行くしかないでしょう!

雪を求めて 烏帽子岳に登りました。


中腹地点を過ぎたあたりから 天神町とは別世界!

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すれ違った車に この先の状況を聞くと・・・

「登りはゆっくり上がれば だいじょうぶさぁ」とおじいさん

ならば行けるところまで!!

でも ちょっとのぼったところから 道が急変!


マミーバスには チェーン積んでいないし

重心が高いので 無理せずUターンしました

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しかし、あのおじいちゃん ノーマルタイヤだったけど・・・

地元の人だったんでしょうか??????


いいスペースを見つけたので そこで 雪合戦をしました!

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明日 積もったら 家族で行こうかな

自家用車は チェーンあるし 頂上まで行ってみよう!
by hayabusa00siki | 2009-01-10 14:35 | プロジェクトワイルド
あけまして おめでとうございます。

いよいよ 2009年 スタート!

今年も頑張っていきます!

マミーは本日より 始動開始です!

子どもたちも 立派に 新年のあいさつをしてくれました。

そして 年賀状 ありがとうございます!

子どもたちの かわいい写真や 直筆のメッセージなど

とても かわいい 年賀状がたくさん 届きました!



圭太家では 妻の方の 祖母が亡くなりましたので

年賀状は 控えさせていただきました。

毎年 年賀状での ごあいさつだけになっていた 方々もいますので

このブログで 近況をご報告いたします!





今年も みんな げんきです!

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by hayabusa00siki | 2009-01-05 15:25