衣川圭太の外遊び日記と一般社団法人マミー(マミー保育園・マミー学童クラブ)の出来事 sotoasobi.exblog.jp

「遊びが一番!とことん遊べ!」 食育・環境教育をしながら子どもたちとの活動日記 マミー佐世保市天神町1193-4 0956-34-4406 batesman@jmail.plala.or.jpマミーの子ども達の本「お野菜さんありがとう」発売中


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2011年2月11日~13日RACリーダー指導者養成講座




ちょっと 数日前に戻りますが させぼエコプラザで行われた

RACリーダー指導者養成講座に参加してきました。


実は、数年前から ずっと受けたかった講習会で 当日はワクワクしながら 参加させてもらいました。


講師として来ていただいたのは 

NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会(RAC)のトレーナー

田中清也さんこと セイヤマン

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宮地元さんこと ゲンさん
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横山さんこと ヨコちゃん
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普段は 熊本で 九州中央山地自然学校・みずべのとらBELL隊・服掛松キャンプ場などで

活動をされています。http://www.fukukake.com/


2月11日(祝)第1日目


■川に学ぶ体験活動の理念
RACとCONEの理念や自然体験活動の意義について学びました。

RAC理念は

 一、川に学ぶ体験活動は、
  感動する心を大切にし、
  川と遊び学ぶ楽しさを伝えます。

二、川に学ぶ体験活動は、
  川への理解を深め、
  川を大切にする気持ちを育てます。

三、川に学ぶ体験活動は、
  ゆたかな人間性、心のかよった
  人と人のつながりを創ります。

四、川に学ぶ体験活動は、
  人と川が共存する
  文化・社会を創造します。

五、川に学ぶ体験活動は、
  川の力、活動にともなう危険性を理解し、
  安全へ意識を高めます。

そして 自然体験活動の意義として 

国立青少年教育振興機構から 平成22年10月14日に報道発表された 
子どもの頃の体験は、その後の人生に影響する
「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」報告書
を紹介してもらいました。

PDFファイルです。

http://www.niye.go.jp/insreport_pdf/10taiken-gaiyou.pdf



子どもとの体験活動をやってきた圭太にとって 

「自然体験はいい!」と分かっていても 資料としてなかったので 

今っまでやってきたことの ひとつの評価として とてもうれしく感じました。


抜粋すると 


青少年調査結果①
幼少期から中学生期までの体験が多い高校生ほど,思いやり,やる気,人間関係能力等の資質・能力が高い。

青少年調査結果②
体験が豊富な子どもほど,携帯電話を持っている・読む本の冊数が多い,という割合が高い。
また,コンピューターゲームやテレビゲーム遊びをしない,という割合が高い。

青少年調査結果③
小学校低学年までは友達や動植物とのかかわり,
小学校高学年から中学生までは地域や家族とのかかわりが大切

青少年調査結果④
幼少期から小学生期までの「自然体験」「動植物とのかかわり」「友達との遊び」は高校生より
中学生の方が少ない。幼少期から小学生期までの「家族行事」は 高校生より中学生の方が多い。

成人調査結果①
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,やる気や生きがいを持っている人が多く
モラルや人間関係能力が高い人が多い

成人調査結果②
成人の結果においても 小学校低学年までは友達や動植物とのかかわり、小学校高学年から中学生までは、地域や家族とのかかわりが大切

成人調査結果③
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,
「丁寧な言葉を使うことができる」といった,日本文化としての作法・教養が高い。

成人調査④
子どもの頃の体験が豊富な大人ほど,学歴が高い・収入が多い・読む本の冊数が多
い・結婚している・子どもの数が多い,という割合が高い。

成人調査結果⑤
自然体験や友達と遊ぶ体験は、若い世代ほど少ない。
幼少期の家族行事の体験は若い世代ほど増えている。

成人調査結果⑥
「規範意識」,「人間関係能力」,「職業意識」,「文化的作法・教養」は,世代が上がる
ほど高まる。






という事です。

やっぱり とことん遊ばないといけませんね!!



■対象となる参加者のことを知る
アイスブレイクの必要性や参加者情報を事前に知ることの必要性を学ぶ

セイヤマンが作った資料にそって アイスブレイクを体験しました。



【あいさつゲーム】 握手して、自己紹介して じゃんけんして 3回勝ったら講師の後ろに並ぶ もちろん最後に残る人が出てきます。でも最後に残った人は 一番たくさん人とかかわった人!! そして最初に並んだ人は 3人ほどしか自己紹介してない人なんで 最後と最初の人があいさつします。

【番号ゲーム】円を作り、順に番号をいう。秒数を図り、もっと早く言ってもらう。
ある数字とその倍数が回ってきた人は 番号を言わず 拍手をする いくつまで続くかな?

【ナンバーコールゲーム】参加者は適当に並ぶ リーダーが「そ~れ」で全員が1回手をたたく
次の「そ~れ」で2回、コールするたび 順次1回ずつ手をたたく回数を増やして リーダーが「集まれ!」と言ったときに 手をたたいた回数だけの人数で集まります。

他には 
【一文字】
【バースデェ】
【ジャングルぐるぐる】
【人間知恵の輪】など 体験しました。




■川と人・社会・文化の関わり
波佐見で行われているシーボルトの川づくりから地域の川活動を学ぶ

波佐見・緑と水を考える会 事務局の田崎武詞さんが 来て頂いて
地元の川での活動を教えて頂きました。


シーボルトの川づくり塾 を開催して
シーボルトが180年前 当時に 調査した時の生き物がどんな生き物が
波佐見の川棚川にいたのかを調べ、 今の現状と比べて 今いる魚や生き物が
次の180年後を同じように 生き残るために必要な川環境を残す活動をされています。

具体的な活動は
・川棚川水辺の楽校クリーン大作戦
・波佐見川・大探検~さかなの手づかみ大会~
・シーボルトの川づくり塾
・ホタルの生態調査
・九州「川」のワークショップ など




そして 今後の活動として 

【イベント告知です】
はさみ・水害フォーラム(波佐見・緑と水を考える会 設立20周年記念)
■開催日 平成23年3月12日(土)
■時間 13時30分~16時30分
■場所 波佐見町総合文化会館 小ホール
■参加費 無料

http://www.town.hasami.nagasaki.jp/hasami2/yakuba/kensetsu/midorimizu_suigaiforum.html


1時間の座学の後

相浦川に移動して 

ガサガサと水生生物調査 水質調査をしました。



みんな 川に入り 生き物をつかまえるのに夢中。。。。!!!!!!!!!!



ゆっくりした ほんわか時間が過ぎて行きました。


エコプラザに戻り 


■川という自然の理解
川の構造と危険箇所を学ぶ

川の絵を見ながら 川で考えられる危険を話し合いながら
危険項目のリストを作りました。

今までの経験から リストを作ってみましたが
川の構造からの危険個所(水の中に引き込まれる水流)などは
理解していなかったので とても勉強になりました。


■安全対策について
リスクマネジメントと装備を学ぶ
必要な装備とどのような安全対策を行わなければいけないか
実際の装備を見ながら 使用方法などを教えてんもらいました。

危機管理
○2011/02/11~13RACリーダー養成講座内で行われた資料です。
「⇒」以下は、衣川が書きたしました。

1.緊急連絡表を作る。 ⇒救急指定病院、近隣の病院、警察署、消防署、連絡の担当者、病院搬送担当者などを決めておく
2.前日から体調を万全にする。(ガイドの心得) ⇒ガイド=指導者 睡眠や食事など自分で体調を整えておく
3.事前にコースの内容を参加者に知らせる。⇒約○時間の○○をします。(広報の時から)
4.同意書の作成。参加者の内容の把握を知る一つのツール。⇒「自然の中には危険がありますよ」今回の自己紹介シートのようなもの(同意書の内容はありませんが)
5.健康状態確認書の作成。⇒食事は摂ったか?排便はあったか?アレルギーはあるか?
6.参加者の情報を前もって知っておく。⇒年齢、性別、できればどんな参加者か?
7.損害賠償責任保険に加入する。⇒1日レクレーション保険とは違う。裁判で訴えられたら・・・の保険
8.熱中症対策と対応する保険について。⇒殆どの保険内容には入っていない(エース保険)
9.低体温症の注意。⇒水の中では25倍のスピードで体温が奪われる。体温33度で喋る事も出来ない。綿は最後まで体温を奪う
10.低血糖の注意。⇒いきなり倒れる場合もある。飴玉でも回復する時もある
11.救急箱(ファーストエイド)の準備⇒防水を行い、一般の処置セットに加え、ポイズンリームーバー、救急ギブス、アルミックシート、人工呼吸マスクなど
12.無線機の準備
13.最低2回の下見⇒プログラムを作るとき、前日or当日が理想、裁判時の争点となる事もある
14.当日受付での健康状態確認。⇒自分たちのオリジナルシートを作成しよう
15.服装の確認。⇒事前に連絡。でも半袖で来る。ジャージなど貸せる物を用意 川では足のけがが70%(クロックス類は禁止、足首まで守る)
16.参加者と意思の疎通をするコミュニケーション(ガイドの心得)
17.必ず記録を取る⇒朝からの記録者を決めておく。裁判時の争点となる事もある
18.ペース配分を考える。⇒参加者への気遣い
19.参加者が帰るまで見届ける⇒居残り家族が遊んでいた→待つ!帰るまで見届ける
20.ガイド同士で「ひやりはっと」を共有化する。⇒どこが危なかったか?ハインリッヒの法則
水辺のひやりはっとプラットホーム http://www.rac8.org/11hiyarihat/



ここで 1日め終了。。。。。




2月12日(土)第2日目

■川という自然の理解
川の構造と危険箇所を発見・検証する
河原でできるプログラムについて学ぶ


午後のプール実習に備えて PFDの合わせ方
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そして 上野原河川公園へ出かけました。

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まずは 川の見えない所での 説明です。

実際にも 川の見える場所で 説明をしても 

川に気を取られ、、、大人でも聞いていない事も。。。


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河原に降りて 前日に作った危険個所のリストと現場を見比べてみました。

【危険個所】
シーブ(ざる) 石などが重なりできた穴です。

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水中に このような穴がある場合 気がつかず 足を入れます。

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後ろから来る水流で押され 倒れます。

水流があるので 足も抜けず そのまま水の中に倒れこんでしまう

テトラポットもこのような 水がぬける構造になるので シーブ(ざる)になるそうです。
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【危険個所】
ストレーナー(茶こし)

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川に転がる丸太

この木を大きなものと仮定します。

わらが 人間。


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障害物により 人間が引っ掛かります。

すると これも 水圧で 抜け出す事が出来なくなり 身動きが取れなくなります。

橋の橋脚なども 大きなストレーナー カヤックなどもここに引っ掛かり 

水圧で押され 動けなくなります。

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丸太や 橋脚など ストレーナーがある場合は 一度 川から出るのが得策です。



【危険個所】
エディ(川の羽根とも言われる)
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カヤックなどでは 休憩場所として 使われる事もありますが

水流が強い時は 渦が出来て 吸い込まれます。

石の形状や川底の形状でも 同じような渦が発生する事があります。


【危険個所】
アンダーカットロック
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本流の影響で 岩がえぐられ 巻き込まれます。
ここに いろいろな障害物もたまる事もあり 木片や釣り糸などが隠れている事もあるそうです。
水面を良く見ると 波の形状で 判断もできるそうです。


【危険個所】
堰堤(ローヘッドダム)
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人工的に作られた 低いダムで 水流が一定の為 巻き込まれると 
脱出不可能となる事も多い とても怖い危険個所です。

しかも 川下りなどでは 視界に急に出てくるため 必ず下見して 
堰堤は 回避する事が重要です。



【危険個所】
浮石 
文字の通り 不安定な石 

川を歩いている時に 浮石があった時は 必ず後ろの人に
「浮石注意」と伝え どんどん伝達する事で 危険は低くなります。


今回は 今まで 知ってはいる事もありましたが
はやり ただの知識だけで なんとなく・・・・でした。


元さんの いつもと違う表情で 一段と緊張しながら 危険個所を学びました。

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また 河原での遊びとして
・石積み
・石投げ
・石塗り?
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石をコスって 絵具状にして ペイント

今度してみようっと!

あまりにも 寒いので エコプラザに戻り 

プロジェクトWETの驚異の旅を体験しました。
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■川に学ぶ体験活動の指導法
スローロープを使った水辺の安全講座を体験しその指導法を学ぶ

エコスパさせぼに移動して 

レスキューの実習です。

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今回の講座では 温水プールでの実習ですが 本来は川で実習をされています。

まず 川での活動は「装備」 正しい装備を身につけ、正しく使える事が重要になります。
これは 過酷な条件下でまず、自分の身を守る為の装備です。

【装備】
・PFD(パーソナル・フローティング・ディバイス)
よく聞く言葉ではライフジャケット
しかし、ライフジャケットには 広い意味があり 工事現場などで反射器具がついた物も
ライフジャケットになりますので 今回はPFDで統一です。
選ぶ基準は 浮力体の数値 体重の1/10を目安にします。
よく釣具屋さんで売っている蛍光色のPFD あれは圭太の経験上でも
殆ど使い物になりません。

【装備】
・ホイッスル
おススメ品はフォックス40 笛の中に玉が無く 水にぬれても音が出ます。
http://www.rescue-japan.com/SHOP/683503/683507/list.html
 川でのコミュニケーションを取る方法で ホイッスルシグナルがあります。
 1回短音・・・注意、ストップ
 2回短音・・・上流へ、上へ
 3回短音・・・下流へ、下へ
 3回長音繰り返し・・・SOS

ハンドシグナルとして 
 OKサイン・・頭に手をやる 
 ストップサイン・・手を真横に伸ばす
 SOS・・片手を上で振る 山岳でも同じだそうです。 おーい!!の手を振るとは違いますよ
 ファーストエイド・・・片手を抱える 
 カバー(バックアップ)・・頭の上で四角に手を組み、対象をさす
 集合・・・両指を下に指す 下を指差しながらココに集合みたいに。。


【装備】
ヘルメット 水抜きがあるヘルメットで つばのない物 自転車用などは顔を守るためにつばがあります。
       でも 水では首を持っていかれるため 水抜き、つば無しが重要です。
おススメ品は プロテックhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/sports-fivestar/vn-odilh72.html


【装備】
必要に応じて
ドライスーツ
ウエットスーツ
フットウエア
スローバックなど



レスキュー用のスローロープを投げる練習
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ロープ自体も水に浮く素材でできており 長さは20mほど 

必ず救助者とアイコンタクトを取ってから投げるのが鉄則
上投げや横投げ、下投げなんでも いいのですが 上投げでは肩を壊しやすいので
注意が必要です。

もちろん 救助者自身の持ち方もありますので
川遊びをする前に 子どもたちと一度やる必要がありそうですね。


ちなみに。。。。 ロープは

要救助者にロープを渡したら
要救助者を45度に傾けてあげます
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すると 流れを利用すると 川岸によってくれます。
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特別なレスキューを習得していない限り 川の中に入っての救助は

救助する側の命を落とすことにもなりますので 大変危険です。

川岸からの救助が 大切です。



川での泳ぎ方

・ディフェンシブスイミング 
・アグレッシブスイミング を習いました。

川では バタ足しないんですね 始めてしりました。


夕方は エコプラザに戻り 

■川に学ぶ体験活動の指導法
指導時の留意事項について学ぶ

【インタープリテーション】
まず大切なことは

①正確に伝える力
②視点を変える
③想像を膨らませる の3点を学びました。




①正確に伝える方法として 
 ワンウェイ・ツーウェイの方法

指導者=図形を伝える人
参加者=図形を聞いて紙に書く人

図形が書いてある図を 図を見せないで どのように伝えるか?
まず は 一方的に 紙に書いてある図を伝えます。

もちろん 一方的な伝え方では 紙に書く人は 様々なとらえ方をして 
みんな図形がバラバラになります。

みんな 同じように理解していないという事になります。

今度は 一方的な伝え方から 双方的な伝え方になります。
指導者が伝え、参加者から 疑問点などを聞き さらに伝えなおす
双方的な会話になります。

すると みんなほとんどが 同じ図形になります。
すなわち みんなが共通の事を理解できたという事です。

いかに 伝える事が難しいか 伝えるには 相手の気持ち、立場を考え
理解しやすいように 行うかが大切ですね。



②視点を変える
元さんの「くりのトゲトゲば 書いて下さい」から はじまりました。

みんなで 栗のトゲトゲ(殻)を書きました。


その後。。。。

実際の栗殻を 見て見ると かなり いつも見ているはずの皮が 実は見ていない

でも 見るというきっかけを作ると 改めて 発見できる驚きがありました。

すなわち 参加者が視点を変えるきっかけを与えてあげる事の大切さを学びました。


③想像を含まらせる

和の色手帳
http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%92%8C%E3%81%AE%E8%89%B2%E6%89%8B%E5%B8%96-%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E5%AD%90-9784766115529/item/1742351/



日本には 昔から色を言葉で表現してきました。

例:水浅葱 字を見て どんな色かを想像し その色を探す

なんだか とても楽しかったです。

字から 色を想像する


そう 野外活動の中でも 想像は大切ですね。





■川に学ぶ体験活動の基礎技術
川の体験活動に必要なロープワークを学ぶ


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エイトファミリーという ロープワークを学びました。

・ストップエイト
・フィギアエイトオンアバイト
・フィギアエイトフォロースル―
・フィギアエイトベント
・ダブルフィギアエイト
・ディクショナルエイト
・バタフライノット
・ダブルフィッシャーマンズノット


これ書きながら またできるか試してみました。

ちょっと 不安なできでしたが 忘れないようにしないとw

そして ロープワークに大切な 「ドレスアップ!!」

ロープが奇麗に成るように 変な重なりが無いようにもする事で
強度も上がります。


3日朝市にテスト予定で みんな必死でしたw













2月13日(日)第3日目



朝から みんなロープをもぞもぞしながら エコプラザに集まってきましたw

他から見ると 変な光景だったと思います。


歩きながら ロープしている人もいましたw

朝の10分ほど ロープテストをやりながら

エコの学習室は 奇声がたくさん聞こえてましたwww



■普通救命講習
消防署による普通救命講習

佐世保中央消防署より 救急隊員の方にお越しいただいて
普通救命講習を行ってもらいました。

人形を使った 心臓マッサージ 
AEDによる除細動


そして 一連の講習ですが 救急隊員の方の「命のリレー」の熱い思いをみんなで受取ました。


家族を守るため そして 自分を守るため 

機会があれば 皆さんもぜひ 普通救命講習を受講されてください。









■プログラム作りの基礎知識
プログラム作りの基礎について学び、班ごとにプログラム作成後発表

・共通認識を持ってスタッフを集める ⇒RACリーダー・普通救命講習修了者
・感動をいかに 引き出すか ⇒感動の波をいつにするのか 
                    物語を作る
                    参加者の声をどこで聞いて 次に活かすか
・おもいでを作る
・参加者の糧になる⇒ためになったね!という感想がでるように
・安全管理対策を重視したプログラム作り

これらを元に 班に分かれ 安全な楽しい、為になるプログラム作りを行いました。


4つのプログラムができましたので いつか 今回の参加者で 実施したいと思います。



■振り返り


一人ずつ 今回の講習会に参加して、そして講習会が終わる事のふりかえりを行いました。

みんなの想いがあつまり そらなる刺激になって 今後の活動にも

みんなの糧になりました。




そして 21時間 3日間の講習を終え RACリーダー養成講座が終了しました。



今回の講習で 圭太を含め 12名のRACリーダーが誕生しました。


この講習で終わりでなく 今後も 佐世保市内でもっと このような活動

このような講習会が行えるように 頑張っていこうと思います。


ぜひ 今回の11名の皆様 今後とも よろしくお願いします。
by hayabusa00siki | 2011-02-21 20:20 | プロジェクトワイルド